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2017年度こころの科学集中レクチャー「こころの謎~脳・体・こころとの関係~」が開催されました

 2017年度こころの科学集中レクチャー「こころの謎~脳・体・こころとの関係~」が、2018年2月22日から2月24日にかけて稲盛財団記念館大会議室で開催されました。内田由紀子准教授が企画した集中レクチャーは、3日間にわたり、それぞれの先生方の講義とディスカッションをおこなうユニークな試みです。一人の先生の授業から学ぶという従来型の学習スタイルではなく、研究者同士の最先端のディスカッションやそこか…

2017年度こころの科学集中レクチャー「こころの謎~脳・体・こころとの関係~」が開催されました

広井良典教授が東京自由大学でのゼミナール「人口減少社会のデザイン」で講義します

 広井良典教授がNPO法人・東京自由大学(鎌田東二初代理事長、島薗進学長)でのゼミナール「人口減少社会のデザイン」で講義します。日時は2018年3月10日・17日の全2回(いずれも13時~17時)で、人口減少社会をめぐる諸課題について、以下のような趣旨のもと幅広い視点から議論を進める予定です。なお本講義は、上廣倫理財団寄付研究部門における社会還元事業の一環としても位置づけられています。  (東京自…

広井良典教授が東京自由大学でのゼミナール「人口減少社会のデザイン」で講義します

河合俊雄教授が龍谷大学世界仏教文化研究センター公開研究会で講演。京都新聞、中外日報で取り上げられました

 河合俊雄教授が2018年2月11日、龍谷大学世界仏教文化研究センター公開研究会「人類知のポリリズム―華厳思想の可能性―」で「ユング派心理療法と華厳経」と題した講演を行いました。    雪がちらつく中、会場は満員の熱気につつまれました。第一部は龍谷大学世界仏教文化研究センターの3人の先生方の発表、第二部で河合教授、明治大学野生の科学研究所中沢新一所長のお話が続きました。河合教授はユング心理学からみ…

河合俊雄教授が龍谷大学世界仏教文化研究センター公開研究会で講演。京都新聞、中外日報で取り上げられました

広井教授が国際高等研究所で行われたKGIフォーラム設立3周年シンポジウムで記念講演を行いました

 広井良典教授が国際高等研究所で行われたKGIフォーラム設立3周年シンポジウム(2月15日)で記念講演を行いました。  KGIフォーラムとは「けいはんなグリーンイノベーションフォーラム」の略称で、けいはんな学研都市を拠点として、高度経済成長時代とは異なる新たな社会のデザインや定常型の”もう一つの文明”を構想する趣旨で2015年4月に設立された「産官公住」のネットワーク組織で…

広井教授が国際高等研究所で行われたKGIフォーラム設立3周年シンポジウムで記念講演を行いました

広井教授のコラムが京都新聞2月16日付「現代のことば」欄に掲載されました

 広井良典教授のエッセイが京都新聞2018年2月16日付の「現代のことば」欄に掲載されました。  タイトルは「生と死のグラデーション」で、認知症等の高齢者が増加する中、生と死というものが従来のように明確に峻別されるのではなく、生から死へのゆるやかな移行ともいうべき認識が生まれてきている状況を指摘しつつ、他方において、AIや情報技術等の高度化の中で”現実とは脳が見る(共同の)夢に過ぎない…

広井教授のコラムが京都新聞2月16日付「現代のことば」欄に掲載されました

「フューチャーマインド2―アートと科学シンポジウム―」を開催しました

 「フューチャーマインド2―アートと科学シンポジウム―」を2018年2月18日(日)に稲盛財団記念館3階大会議室にて開催しました。世界各地で活躍するメディアアーティスト・研究者をお招きして、アートと科学を横断する作品制作、研究、教育に関わる様々な試みについて話を聴き、討論する場を設けました。  はじめにシンポジウムの企画者でファシリテーターでもある京都大学こころの未来研究センターの吉岡洋特定教授よ…

「フューチャーマインド2―アートと科学シンポジウム―」を開催しました

「フューチャーマインド2―アートと科学シンポジウム―

 「フューチャーマインド2―アートと科学シンポジウム―」を2018年2月18日(日)に稲盛財団記念館3階大会議室にて開催しました。世界各地で活躍するメディアアーティスト・研究者をお招きして、アートと科学を横断する作品制作、研究、教育に関わる様々な試みについて話を聴き、討論する場を設けました。  はじめにシンポジウムの企画者でファシリテーターでもある京都大学こころの未来研究センターの吉岡洋特任教授よ…

「フューチャーマインド2―アートと科学シンポジウム―

上廣倫理財団寄付研究部門 2017年度研究報告会「幸せに生きる知恵」を開催しました

 上廣倫理財団寄付研究部門 2017年度研究報告会「幸せに生きる知恵」を2018年1月21日、稲盛財団記念館3階大会議室にて開催しました。  2012年春に創設した本研究部門では、公共政策、医療福祉、臨床心理学、伝統知、哲学など多様な専門領域の研究者が多種多様なアプローチで「こころと倫理」に関わる学術研究を行っています。今年度の研究報告会では、「幸せに生きる知恵」をテーマに、若手研究者による研究報…

上廣倫理財団寄付研究部門 2017年度研究報告会「幸せに生きる知恵」を開催しました

学術広報誌「こころの未来」第18号が刊行されました

学術広報誌「こころの未来」第18号が刊行されました。今号の特集は「幸福と社会」です。 PDFをダウンロードのうえ閲覧可能です。下記リンク先にアクセスしてご覧ください。 ごあいさつ 子どものころ、「青い鳥」という絵本を読みました。幸せをもたらすという青い鳥を探して遠い国まででかけたチルチルとミチルの物語です。苦難の末、青い鳥は見つからずに失意で家に戻ってきたら、以前から家で飼っていた…

学術広報誌「こころの未来」第18号が刊行されました

こころの未来 認知行動・脳科学集中レクチャー 〜社会性の生物学〜を開催しました

 2018年2月1日・2日、「2017年度 こころの未来 認知行動・脳科学集中レクチャー 〜社会性の生物学〜」を稲盛財団記念館3階大会議室で開催しました。  阿部修士准教授の企画進行で開催している本レクチャーの2017年度は「社会性の生物学」というテーマで行われました。生態学・動物行動学を専門とする琉球大学の辻和希教授、神経生理学を専門とする生理学研究所の磯田昌岐教授をお招きし、行動生態学及び神経…

こころの未来 認知行動・脳科学集中レクチャー 〜社会性の生物学〜を開催しました

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