ニュース

2019/08/23

広井良典教授が日本看護研究学会第45回学術集会において基調講演を行いました

 広井良典教授が、日本看護研究学会第45回学術集会において基調講演を行いました(大阪国際会議場、2019年8月21日)。  日本看護研究学会は、広く看護学の研究者を組織し、看護学の教育、研究および進歩発展に寄与することを目的とする団体で、4つの国立大学教育学部特別教科(看護)教員養成課程から発足した、日本で最初の看護の学会です。第45回となる今回の学術集会は、「研究成果をためる つかう ひろげる―…

広井良典教授が日本看護研究学会第45回学術集会において基調講演を行いました
2019/08/22

fMRI体験セミナー2019を開催しました

2019年8月19日、20日の両日、「fMRI体験セミナー2019」をこころの未来研究センター連携MRI研究施設南部総合研究1号館地階MRI実験室にて開催しました。   本セミナーは、おもに学内の大学院生・学部生・研究員を対象に、現在の脳機能画像研究における主要ツールの一つ「機能的磁気共鳴画像法(fMRI)」による研究を、センターのMRI実験室を用いて実際に体験・学習してもらうために実施しています…

fMRI体験セミナー2019を開催しました
2019/08/21

浅野研究員の作品が日本神経科学会のマスコットキャラクターに選ばれました

日本神経科学学会は、脳・神経系の基礎研究・臨床研究・応用研究を推進する、神経科学研究者の日本最大規模の学会です。 昨年秋、日本神経科学会マスコットキャラクターの公募が行われ、今回選考結果の発表がありました(https://www.jnss.org/190819-01/)。 その結果、最優秀作品として、こころの未来研究センターの浅野孝平特定研究員の作品が選出されました。   日本神経科学会…

浅野研究員の作品が日本神経科学会のマスコットキャラクターに選ばれました
2019/08/16

認知科学セミナーを開催しました

 2019年8月8日、阿部修士准教授の企画・進行で、「認知科学セミナー」を稲盛財団記念館3階中会議室で開催しました。講師に武藤拓之先生(立命館大学OIC総合研究機構/日本学術振興会)をお迎えし、「認知心理学における統計モデリングアプローチ」というテーマでお話しいただきました。ポストディクションやメンタルローテーション、記憶といった多岐にわたる研究が紹介され、統計モデリングアプローチの有用性が示され…

認知科学セミナーを開催しました
2019/08/10

学術広報誌「こころの未来」第21号が刊行されました

学術広報誌「こころの未来」第21号が刊行されました。今号の特集は「アーティフィシャル・マインド」です。 PDFをダウンロードのうえ閲覧可能です。下記リンク先にアクセスしてご覧ください。 ごあいさつ 近年、ビッグデータによる分析、AI、深層学習などの進歩はめざましく、社会にも浸透してきている。しかしそれらは人間のこころを凌駕するのであろうか、あるいはどのような関係を持つのであろうか。心理療法に関わる…

学術広報誌「こころの未来」第21号が刊行されました
2019/08/05

河合俊雄教授インタビュー「心はどこから来て、どこへ行くのか?」が『スタディサプリ進路 学問探究BOOK』に掲載されました

『スタディサプリ進路 学問探究BOOK』に、河合俊雄教授のインタビュー「心はどこから来て、どこへ行くのか?」が掲載されました。 『スタディサプリ進路 学問探究BOOK』は、高校生の進路選択のための、大学・短期大学・専門学校の進学情報サイトが発行するものです。本書では、各大学の研究者へのインタビューを基に、人文科学系、社会科学系、自然科学系から101の研究テーマが紹介されています。 河合教授もインタ…

河合俊雄教授インタビュー「心はどこから来て、どこへ行くのか?」が『スタディサプリ進路 学問探究BOOK』に掲載されました
2019/08/05

福岡県立明善高校の生徒さんがセンターを訪問し、吉岡洋特定教授、阿部修士准教授のレクチャーを受講しました

2019年8月2日、福岡県久留米市の福岡県立明善高校の生徒さんがこころの未来研究センターを訪問し、吉岡洋特定教授と阿部修士准教授のレクチャーを受け、センター連携MRI研究施設を見学しました。文部科学省SSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定され、その活動の一環として関西研修に訪れた同校の訪問は7度目となりました。はじめに吉岡特定教授がセンターの特徴や「こころ(Kokoro)」という言葉を含ん…

福岡県立明善高校の生徒さんがセンターを訪問し、吉岡洋特定教授、阿部修士准教授のレクチャーを受講しました
2019/08/05

佐伯啓思特任教授が監修し、内田由紀子教授と下村智典特定研究員が寄稿した『ひらく①』(エイアンドエフ)が発刊しました

令和という新時代の幕開けとともに、新しい「雑誌」が創刊された。その名は『ひらく』。正確にいえば「雑誌」と称するのはやや語弊があって、年2回という発刊回数では「定期刊行物」(periodical)としては分類されず、「書籍」扱いになるそうだが、いずれにせよ、「新たなる」媒体が春(5月)と秋(11月)に発行されることになった。 この手の「雑誌」にしては派手な装丁で、サイズもかなり大振りである。冊子を開…

佐伯啓思特任教授が監修し、内田由紀子教授と下村智典特定研究員が寄稿した『ひらく①』(エイアンドエフ)が発刊しました

これまでのニュース
年別リスト

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2011年

2010年

2009年

2008年

2007年

PAGE TOP