ニュース

2020/10/07

粉川研究員による原著論文が『箱庭療法学研究』に掲載されました

粉川研究員による原著論文が、箱庭療法学研究 第33号1巻に掲載されました。     粉川尚枝 (2020). 現代の老年期の人々の自己感と夢の構造の検討. 箱庭療法学研究, 33 (1), 3-12.   本研究では現代の老年期の人々の自己のあり方を知ることを目的として、60歳以上の協力者を対象に質問紙調査を実施し、その結果を大学生の結果と比較しています。本調査の結果…

粉川研究員による原著論文が『箱庭療法学研究』に掲載されました
2020/10/07

箱庭療法学研究 第33号1巻に、中沢新一特任教授が基調講演者を、河合俊雄教授が指定討論者を務めたシンポジウムの記録が掲載されました

中沢新一特任教授が基調講演者を、河合俊雄教授が指定討論者を務めた日本箱庭療法学会第33回大会シンポジウム(2019年11月16日/国立京都国際会館)の記録が、箱庭療法学研究 第33号1巻に掲載されました。   中沢新一, 河合俊雄, 桑原知子 (2020) 河合隼雄と仏教. 箱庭療法学研究. 33 (1). 75-89.   -構成-基調講演 東洋と西洋の心の違い 河合隼雄の「…

箱庭療法学研究 第33号1巻に、中沢新一特任教授が基調講演者を、河合俊雄教授が指定討論者を務めたシンポジウムの記録が掲載されました
2020/09/28

広井良典教授の論説が京都新聞朝刊(9月22日付)ほか全国の地方紙に掲載されました(共同通信配信)

広井良典教授の論説が京都新聞朝刊(9月22日付)ほか全国の地方紙に掲載されました(共同通信配信)。 タイトルは「成長から持続可能性へ」で、今年の顕著な出来事としての「新型コロナ」と「気候変動」は、通常は別個の問題としてとらえられているものの、両者の共通の背景として、人間の行う経済活動の規模がいささか自然環境や地球の許容度を超え出るまでに至ろうとしている点があることを指摘しています。 その上で、人類…

広井良典教授の論説が京都新聞朝刊(9月22日付)ほか全国の地方紙に掲載されました(共同通信配信)
2020/09/23

広井良典教授が日本学術会議近畿地区学術講演会「未来の語り口:人間は神になれるか」で講演を行いました(2020年9月22日)

広井良典教授が日本学術会議近畿地区学術講演会「未来の語り口:人間は神になれるか」で講演を行いました(9月22日、京都大学国際科学イノベーション棟シンポジウムホール。オンライン配信)。 今回の学術講演会は、AIやIoTなど新たな技術の発展のなかで、私たちがいかなる未来を構想しうるのかをめぐって議論を深める趣旨で開催されました。 講演会では、日本学術会議近畿地区会議代表幹事の伊藤公雄・京都産業大学教授…

広井良典教授が日本学術会議近畿地区学術講演会「未来の語り口:人間は神になれるか」で講演を行いました(2020年9月22日)
2020/09/23

広井良典教授の著書『人口減少社会のデザイン』が毎日新聞「読書日記」欄(2020年9月15日付夕刊)で紹介されました

広井良典教授の著書『人口減少社会のデザイン』が毎日新聞「読書日記」欄(2020年9月15日付夕刊)で紹介されました。  執筆者は情報学者の西垣通・東京大学名誉教授で、広井教授の行っているAIを活用した政策提言研究について、AIというと経済成長、規模拡大、発展加速といったキーワードと結びつけられがちだが、本研究ではそうした方向とは逆の持続可能性や地方分散型というビジョンが示されている点が興味深いとし…

広井良典教授の著書『人口減少社会のデザイン』が毎日新聞「読書日記」欄(2020年9月15日付夕刊)で紹介されました
2020/09/23

畑中千紘講師が編集に携わった『SNSカウンセリング・ケースブック』出版記念イベントの 出版記念YoutubeLiveがおこなわれました(2020年9月21日)

畑中千紘講師が編集に携わった『SNSカウンセリング・ケースブック』出版記念イベントの出版記念YoutubeLive動画が9月21日に終了いたしました。リアルタイムでご視聴いただいた皆様、ありがとうございました。 SNS相談の経験豊富な先生方が、日頃の臨床実践の実感をもとにSNS相談をやってみて感じたこと、難しさ、コロナ禍での反応、今後の展開についてなどさまざまなテーマについてディスカッションしてい…

畑中千紘講師が編集に携わった『SNSカウンセリング・ケースブック』出版記念イベントの 出版記念YoutubeLiveがおこなわれました(2020年9月21日)
2020/09/17

阿部准教授の研究が『ニュートン』で紹介されました

阿部修士准教授のサイコパスを対象とした研究(詳細はこちら:http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/20180700_abe_socialcognitive/)が、『ニュートン』で紹介されました。『ニュートン』は幅広い読者層を対象とした月刊科学雑誌で、2020年9月号ではサイコパスを対象とした特集が組まれています。 サイコパスは、普通の人とくらべてうそを頻繁につくか?Newton 2…

阿部准教授の研究が『ニュートン』で紹介されました

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