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2021/02/02

上廣倫理財団寄付研究部門2020年度研究報告会「仏教から考えるコロナ時代の生き方」を開催しました:2020年12月6日(日)

2020年12月6日(日)、京都大学こころの未来研究センター上廣倫理財団寄付研究部門2020年度研究報告会が開催されました。 今回の全体テーマは「仏教から考えるコロナ時代の生き方」です。令和2年にわが国を直撃した新型コロナウイルスは,世界中に蔓延し、大きな混乱をもたらしました。ソーシャルディスタンスが推奨され,オンライン化が進み、社会システムが大きく変わりつつあります。ウィズコロナ、さらにはポスト…

上廣倫理財団寄付研究部門2020年度研究報告会「仏教から考えるコロナ時代の生き方」を開催しました:2020年12月6日(日)
2021/02/02

広井良典教授がSDGs全国フォーラム長野において基調講演を行いました(2021年1月30日)

広井良典教授がSDGs全国フォーラム長野において基調講演を行いました(2021年1月30日)  本フォーラムは、人生100年時代の新しいライフスタイルの提案やSDGs(国連の持続可能な開発目標)達成に向けた先進事例等の共有・横展開を図るため開催されるもので、SDGs全国フォーラムとしては2019年に横浜市で開催されたSDGs全国フォーラム2019に次いで二度目のものです(オンライン開催)。  広井…

広井良典教授がSDGs全国フォーラム長野において基調講演を行いました(2021年1月30日)
2021/02/02

広井良典教授の論説が京都新聞(1月19日付朝刊)ほか全国の地方紙に掲載されました(共同通信配信)

広井良典教授の論説が京都新聞(1月19日付朝刊)ほか全国の地方紙に掲載されました(共同通信配信)。 タイトルは「社会保障の世代配分議論を」で、前半では、すでに高齢化率で世界一であり2065年頃に向けて高齢化のフロントランナーとして歩んでいく日本において、特に高齢期の「創造性」に注目した新たな発想が求められることを、アメリカの老年学者コーエンの議論や、浮世絵師の葛飾北斎が富嶽36景を書いたのが60代…

広井良典教授の論説が京都新聞(1月19日付朝刊)ほか全国の地方紙に掲載されました(共同通信配信)
2021/02/02

阿部准教授の著書『あなたはこうしてウソをつく』が出版されました

阿部修士准教授の著書『あなたはこうしてウソをつく』が出版されました。本書は心理学と神経科学によるウソに関する研究成果がまとめられており、岩波科学ライブラリーの一冊として出版されました。下記の岩波書店のウェブサイトにて、本書の紹介をご覧いただけます。 https://www.iwanami.co.jp/book/b553695.html 阿部修士 (2021)あなたはこうしてウソをつく岩波書店

阿部准教授の著書『あなたはこうしてウソをつく』が出版されました
2021/01/28

2020年第3回こころ研究会で金森万里子さんが発表を行いました

 2021年1月13日、第3回京都こころ会議研究会(延期のため再開催)が開催され、東京大学大学院医学系研究科博士課程在籍の金森万里子さんが「牛の健康から人の健康へ:農村の自殺の社会的決定要因の探索」と題した発表を行いました。研究会はオンラインで開催され、18名が参加しました。    発表では、人、動物、生態系の健康は相互に関連しているという立場から、農村における自殺率に関する二つの研究に…

2020年第3回こころ研究会で金森万里子さんが発表を行いました
2021/01/28

2020年第5回こころ研究会で熊谷誠慈准教授が発表を行いました

 2021年1月5日、第5回京都こころ会議研究会が稲盛財団記念館3階中会議室にて開催されました。本年度の京都こころ会議のテーマ「こころとコロナ危機」に沿って、熊谷誠慈准教授(京都大学こころの未来研究センター)が「仏教的こころ観からコロナ危機を考える」と題した発表を行いました。研究会には8名が出席し、またZoomでの同時配信を通じて4名が参加しました。    発表では、まず仏教を中心とする…

2020年第5回こころ研究会で熊谷誠慈准教授が発表を行いました
2021/01/28

内田由紀子教授が 「スマートシティ・インスティテュートによるSCI-Japan特別フォーラム「日本型デジタル社会実現に向けたオールジャパン・サミット」(オンライン開催)に登壇しました:2021年1月19日(火)

内田由紀子教授が 2021年1月19日(火)に「スマートシティ・インスティテュートによるSCI-Japan特別フォーラム「日本型デジタル社会実現に向けたオールジャパン・サミット」(オンライン開催)に登壇しました。 内田教授はセッション6「スマートシティの最終目的としてのWell-Being」にて、これからのスマートシティのあり方について検討する際に、どのように地域文化からみた協調的幸福を検討するの…

内田由紀子教授が 「スマートシティ・インスティテュートによるSCI-Japan特別フォーラム「日本型デジタル社会実現に向けたオールジャパン・サミット」(オンライン開催)に登壇しました:2021年1月19日(火)
2021/01/28

『私の修業時代2』に、河合俊雄教授の論考が掲載されました

『私の修業時代2』に、河合俊雄教授の論考が掲載されました。 本書は、「私の修業時代」というテーマの企画の第二巻で、様々な分野の専門的な職業で活躍する寄稿者らから、若い頃の自身の修行時代の体験談を得てまとめられたものです。第一巻は2019年に刊行されていて、今回の第二巻には、河合教授とともに、山極壽一氏 (京都大学前総長・霊長類学)、滝田栄氏 (俳優)、西垣通氏 (東京大学名誉教授・情報学)、為末大…

『私の修業時代2』に、河合俊雄教授の論考が掲載されました
2021/01/26

【国内】令和3年度 京都大学こころの未来研究センター 一般公募型連携プロジェクトを公募します(申込期限:令和3年3月5日(金)必着)

こころの未来研究センターでは、心理学、認知科学、脳科学、人文科学等からのアプローチによるこころの総合的研究拠点として、こころの総合研究を推進するため、センターの教員と共同で実施する連携プロジェクトを一般公募します。 申込期限は、令和3年3月5日(金)必着となります。詳細は、下記のリンク先をご覧ください。 【国内】令和3年度京都大学こころの未来研究センター 一般公募型連携プロジェクト公募要項http…

【国内】令和3年度 京都大学こころの未来研究センター 一般公募型連携プロジェクトを公募します(申込期限:令和3年3月5日(金)必着)
2021/01/26

広井良典教授が日本医療政策機構シンポジウム「「医療システムの在るべき姿」への期待」で基調講演を行いました(2021年1月22日)

広井良典教授が日本医療政策機構シンポジウム「「医療システムの在るべき姿」への期待」で基調講演を行いました(2021年1月22日、大手町ファイナンシャルシティ・グランキューブ)。  日本医療政策機構(Health and Global Policy Institute, HGPI)は市民主体の医療政策の実現を目指す非営利組織で(代表理事・黒川清東京大学名誉教授)、今回のシンポジウムは、「医療システム…

広井良典教授が日本医療政策機構シンポジウム「「医療システムの在るべき姿」への期待」で基調講演を行いました(2021年1月22日)

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