ニュース

2019/07/02

第3回京都こころ会議シンポジウム「こころと生き方―自己とは何か」の動画を公開しました

 第3回京都こころ会議シンポジウム「こころと生き方―自己とは何か」(2018年11月18日開催/於:京都大学国際科学イノベーション棟西館5階 シンポジウムホール)の講演動画を公開しました。    第3回シンポジウムは、「こころと生き方―自己とは何か」をテーマとし、こころの内面性や固有性に迫ろうとするもので、三名の講演者によって、社会や集団とのつながり、さらには自然科学の知見を含めた検討が試みられま…

第3回京都こころ会議シンポジウム「こころと生き方―自己とは何か」の動画を公開しました
2019/06/28

2019年第4回こころ研究会で中山真孝助教が発表を行いました

 2019年6月12日、第4回こころ研究会が稲盛財団記念館1階京都賞ライブラリーセミナー室にて開催されました。本年度の京都こころ会議のテーマ「こころとArtificial Mind(仮)」に沿って、京都大学こころの未来研究センターの中山真孝助教が「人工知能時代のこころ観のゆくえ〜機械論的人間観と人間論的機械観〜」と題した発表を行いました。  中山助教の発表では、まず、コネクショニズムに代表される人…

2019年第4回こころ研究会で中山真孝助教が発表を行いました
2019/06/13

広井良典教授が長野県、日立京大ラボと行った共同研究が朝日新聞「シンギュラリティーにっぽん」(6月9日付朝刊)で紹介されました

広井良典教授が長野県、日立京大ラボと行った共同研究が朝日新聞「シンギュラリティーにっぽん」(6月9日付朝刊)で紹介されました。  「シンギュラリティーにっぽん」は、いわゆるシンギュラリティ(技術的特異点)をめぐる日本での様々な動きを幅広い角度から取り上げる連載記事です(4月より毎週日曜掲載)。  今回の記事は、「政策作り AIに任せられるか」とのタイトルのもと、広井教授が長野県、日立京大ラボと昨年…

広井良典教授が長野県、日立京大ラボと行った共同研究が朝日新聞「シンギュラリティーにっぽん」(6月9日付朝刊)で紹介されました
2019/06/11

畑中千紘講師が大阪市で開催された2019年度食育推進支援セミナーで講演を行いました(2019.5.31)

 2019年5月31日、畑中講師が大阪市で開催された2019年度食育推進支援セミナーで講演を行いました。  本セミナーは公益財団法人大阪府学校給食会・大阪府教育委員会・公益社団法人全国学校栄養士協議会・大阪府学校栄養士協議会の共催で行われたもので、大阪府下の小中学校に勤務する栄養教諭の先生方を対象に行われたものです。現代では、食育がそのままこころのケアとなることも多く、学校現場で働く栄養教諭の先生…

畑中千紘講師が大阪市で開催された2019年度食育推進支援セミナーで講演を行いました(2019.5.31)
2019/06/11

畑中千紘講師がユング心理学会第8回大会にて「現代大学生のアグレッションと現実適応」について口頭発表を行いました(2019.6.1-2. 京都大学, 京都市)

 本発表では、現代の若者世代が攻撃性や主張性を出しにくくなってきていることをふまえ、心理検査からその現状を捉えると共に、攻撃性の表出スタイルと心身の健康度の関連について検討しました。その結果、現在・過去の健康状態と攻撃性・主張性の表出/抑制のバランスが関連していることが明らかになりました。本研究成果については、論文として成果を公表していく予定です。   畑中千紘「現代大学生のアグレッショ…

畑中千紘講師がユング心理学会第8回大会にて「現代大学生のアグレッションと現実適応」について口頭発表を行いました(2019.6.1-2. 京都大学, 京都市)
2019/06/11

畑中千紘講師、河合俊雄教授、粉川尚枝研究員が心理臨床学会第38回大会にて口頭発表を行いました(2019.6.7-10. パシフィコ横浜, 横浜市)

 近年、心理相談においてもSNSを活用する必要性が叫ばれてきましたが、2017年に国の援助を受けつつ、一部の自治体で試験的に導入されたことをきっかけに、少しずつLINEを用いた相談事業が開始されてきています。  本発表はこれを受け、心理臨床の専門家の集まる心理臨床学会においてその必要性と基本的な姿勢とスキルを示すと共に、初期の事業のデータ分析を通してわかってきた現状と課題について問題提起を行いまし…

畑中千紘講師、河合俊雄教授、粉川尚枝研究員が心理臨床学会第38回大会にて口頭発表を行いました(2019.6.7-10. パシフィコ横浜, 横浜市)
2019/06/10

広井良典教授がEHESS Paris(社会科学高等研究院・パリ)日仏財団の設立10周年記念シンポジウムでパネリストの一人として報告を行いました(2019年6月4日、パリ)

広井良典教授が、EHESS Paris(社会科学高等研究院・パリ)日仏財団の設立10周年記念シンポジウムでパネリストの一人として報告を行いました(2019年6月4日、パリ)。  EHESS Paris日仏財団は、日仏の知的交流の促進を目的に2009年に設立された団体で、財団が基礎を置くEHESS(Ecole des Hautes etudes en sciences socials) は、社会科学…

広井良典教授がEHESS Paris(社会科学高等研究院・パリ)日仏財団の設立10周年記念シンポジウムでパネリストの一人として報告を行いました(2019年6月4日、パリ)
2019/06/10

広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(5月29日付)の「現代のことば」欄に掲載されました

広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(5月29日付)の「現代のことば」欄に掲載されました。  タイトルは「AIの「先」の世界」で、AIを活用した日本社会の未来に関するシミュレーションの研究などを踏まえ、AIはあくまで人間にとっての「ツール(道具)」に過ぎないことを確認した上で、17世紀の科学革命以降の科学の基本コンセプトが「物質→エネルギー→情報」と進化してきたことを指摘し、情報を基本コンセプトと…

広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(5月29日付)の「現代のことば」欄に掲載されました
2019/06/10

広井良典教授の論説が神戸新聞など全国の地方紙に掲載されました

広井良典教授の論説が神戸新聞など全国の地方紙に掲載されました  タイトルは「ポストAIの時代――「情報」から「生命」へ」で、AIを活用した日本社会の将来シミュレーションと政策提言に関する研究を踏まえつつ、AIが人間にとっての補完的なツール以上のものではないことを論じ、かつ17世紀の科学革命以降の科学の基本コンセプトの大きな流れを展望すれば、私たちはすでに「ポスト情報化」ないし「ポストAI」の時代と…

広井良典教授の論説が神戸新聞など全国の地方紙に掲載されました
2019/06/03

『日経ARIA』に、河合教授のインタビュー「40歳からの自分探し」が公開されました

 『日経ARIA』に、河合教授のインタビュー「40歳からの自分探し」が公開されました。『日経ARIA』は今年2019年2月に創刊し、特に40~50代の働く女性を主なターゲットとしたウェブマガジンです。インタビューは、第1回「自分は必ずしも、自分の内にはいない」、第2回「自覚のない不安感と自分探しの罠」、第3回「いまどきの「中年クライシス」と夫婦の危機」の3回に分けて公開されています。  河合教授は…

『日経ARIA』に、河合教授のインタビュー「40歳からの自分探し」が公開されました

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