ニュース

2019/02/01

平成31年度京都大学こころの未来研究センター 一般公募型連携プロジェクト公募要項についてのお知らせ

平成31年度京都大学こころの未来研究センター 一般公募型連携プロジェクト公募要項  こころの未来研究センターでは、心理学、認知科学、脳科学、人文科学等からのアプローチによるこころの総合的研究拠点として、こころの総合研究を推進するため、センターの教員と共同で実施する連携プロジェクトを一般公募します。 1.申請資格      大学・研究機関所属の研究者(ただし大学院生、ポスドクは除く) 2.研究期間 …

平成31年度京都大学こころの未来研究センター 一般公募型連携プロジェクト公募要項についてのお知らせ
2019/01/31

広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(1月28日付)の「現代のことば」欄に掲載されました

 広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(1月28日付)の「現代のことば」欄に掲載されました。  タイトルは「「無」の世界史」で、生命の進化の中で「死」と「性」が同時発生的であるとする議論と日本神話『古事記』のエピソードとの対比から始めつつ、農耕的なコミュニティの成立と「死の共同化」との関わり、紀元前5世紀前後の枢軸時代における抽象概念としての「空」や「永遠」の生成、近代社会における個人の独立と共有…

広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(1月28日付)の「現代のことば」欄に掲載されました
2019/01/30

広井良典教授が日本科学未来館でのトークセッション「豊かさって何ですか?~デジタルマネーは社会を変えるか」に登壇しました

 2019年1月27日、広井良典教授が日本科学未来館(東京都台東区青海)でのトークセッション「豊かさって何ですか?~デジタルマネーは社会を変えるか」に登壇しました。  近年、いわゆるビットコインなどの仮想通貨が人々の関心を集めるとともに、GDPに代わる「豊かさ」の指標や幸福度に関する議論が活発化するなど、現在の経済社会システムを根本から見直すような動きが顕在化しています。本セッションは、慶應義塾大…

広井良典教授が日本科学未来館でのトークセッション「豊かさって何ですか?~デジタルマネーは社会を変えるか」に登壇しました
2019/01/18

こころの未来研究センター研究報告会2018「つなげて見るこころの科学」を開催しました

 2019年1月13日、こころの未来研究センター研究報告会2018「つなげて見るこころの科学」を開催しました。  まず3名の研究者が報告を行い、続くポスターセッションでは、2018年にセンターが取り組んだ「教育プロジェクト」「研究プロジェクト」「実践活動」「社会発信」「一般公募プロジェクト」の研究成果を32枚のポスター発表で報告し、その後、ディスカッサントを交えて議論を深める形で進められました。 …

2019/01/16

認知行動・脳科学集中レクチャー2018「言語を含む社会能力とその発現の基盤」を開催しました

 2019年1月10日・11日の2日間にわたり、阿部修士特定准教授の企画・進行で、認知行動・脳科学集中レクチャー2018「言語を含む社会能力とその発現の基盤」を、稲盛財団記念館大会議室で開催しました。  定藤規弘先生(生理学研究所 システム脳科学研究領域 心理生理学研究部門・教授)を講師にお招きして、社会性の発現に関わる神経基盤について、発達過程に応じたfMRIによる知見を 大変わかりやすく丁寧に…

2019/01/11

学術広報誌「こころの未来」第20号が刊行されました

学術広報誌「こころの未来」第20号が刊行されました。今号の特集は「コミュニティ」です。 PDFをダウンロードのうえ閲覧可能です。下記リンク先にアクセスしてご覧ください。 ごあいさつ 本号の特集テーマは「コミュニティ」で、これは当センターの3 領域のうちの「こころときずな」に関係している。こころが個人のものとして捉えられがちなのに対して、おもしろい切り口であるし、2017年の国際京都こころ会議の「こ…

学術広報誌「こころの未来」第20号が刊行されました
2019/01/09

広井良典教授が行ったAI活用シミュレーションが朝日新聞2019年元旦の紙面で紹介されました

 広井良典教授が行ったAI活用シミュレーションが朝日新聞2019年元旦の1~2面で紹介されました。  記事は「個人の生き方 新時代を左右 ―― 2050年 AIの予測シナリオは」と題するもので、広井教授が日立京大ラボとの共同研究として行ったAIによる未来シミュレーションにおいて、日本社会の持続可能性にとって「都市集中型」か「地方分散型」かという分岐がもっとも大きな軸となり、また人口や健康、幸福等の…

2019/01/08

広井良典教授の論説「公共政策 AIが開く未来」が読売新聞2018年12月28日付朝刊に掲載されました

 広井良典教授の論説「公共政策 AIが開く未来」が読売新聞2018年12月28日付朝刊「論点」欄に掲載されました。  AIについての過大評価は避けるべきとしつつ、AIを未来社会の構想や公共政策に活用していくことには様々な可能性があるとし、日立京大ラボとの共同研究としてまとめた「AIの活用による持続可能な日本の未来に関する政策提言」や、文部科学省高等教育局と作成した高等教育と日本社会の未来に関するシ…

広井良典教授の論説「公共政策 AIが開く未来」が読売新聞2018年12月28日付朝刊に掲載されました

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