ニュース

2022/04/04

熊谷准教授のブータン仏教に関するシリーズ記事(第1回)がブータン王国のクンセル新聞に掲載されました。

熊谷誠慈准教授(上廣倫理財団寄附研究部門長)によるブータン仏教開祖ツァンパギャレー(1161-1211)の概説シリーズ「The Life and Legacy of Tsangpa Gyare: A three-part series」(計3回)の第1回目が、ブータン王国のクンセル新聞(2022年3月30日7面)およびクンセル新聞オンライン版(2022年3月30日)に掲載されました。 https:…

熊谷准教授のブータン仏教に関するシリーズ記事(第1回)がブータン王国のクンセル新聞に掲載されました。
2022/04/04

改組のお知らせ: 京都大学こころの未来研究センターは2022年4月1日より「京都大学人と社会の未来研究院」となりました。

改組のお知らせ: 京都大学こころの未来研究センターは2022年4月1日より「京都大学人と社会の未来研究院」(英語名称:Kyoto University Institute for the Future of Human Society)として改組され、京都大学の人文社会科学や文理融合研究発信のマネージメントを行うことになりました。 新しいウェブサイトが出来上がり次第、以降のお知らせをいたします。 …

改組のお知らせ: 京都大学こころの未来研究センターは2022年4月1日より「京都大学人と社会の未来研究院」となりました。
2022/03/31

熊谷准教授がプログラム・ディレクターを務める内閣府ムーンショット型研究開発制度(目標9)のプロジェクトマネージャー(PM)が決定しました。

熊谷誠慈准教授(上廣倫理財団寄附研究部門長)が、プログラム・ディレクター(PD)を務める内閣府ムーンショット型研究開発制度(目標9)「2050年までに、こころの安らぎや活力を増大することで、精神的に豊かで躍動的な社会を実現」のプロジェクト・マネージャー(PM)が決定しました。 分子生物学や脳神経科学から人文社会科学にいたるまで文理の壁を越え、さらに伝統知や音楽、芸術といった人類の叡智を統合し、個人…

熊谷准教授がプログラム・ディレクターを務める内閣府ムーンショット型研究開発制度(目標9)のプロジェクトマネージャー(PM)が決定しました。
2022/03/31

人文社会科学・文理融合的研究プロジェクト 2021年度研究報告会を実施しました:2022年3月13日(日)

2022年3月13日(日)、人文社会科学・文理融合的研究プロジェクト 2021年度研究報告会が、こころの未来研究センター本館において開催されました。参加者はZoomを介し、オンライン上からリアルタイムで視聴することができました。   本プロジェクトでは「国立大学改革強化推進補助金」の枠組みを受け、学内の多様な分野の研究者による、人社・文理融合プロジェクトの達成を目的とする研究案を公募しました。特に…

人文社会科学・文理融合的研究プロジェクト 2021年度研究報告会を実施しました:2022年3月13日(日)
2022/03/29

広井良典教授が松下政経塾「Next Leaders Program」で基調講演を行いました(3月24日)。

 広井良典教授が松下政経塾「Next Leaders Program」で基調講演を行いました(3月24日、オンライン)。  松下政経塾はパナソニックの創業者である松下幸之助が1979年に設立した公益財団法人で、政治、行政等の公共部門で活躍する人材をこれまで多く輩出してきました。  本プログラムは塾の理念を踏まえ、講師と受講生が交流するアクティブラーニングの場として行われたもので、全3回の講座のうち…

広井良典教授が松下政経塾「Next Leaders Program」で基調講演を行いました(3月24日)。
2022/03/29

「鎮守の森コミュニティセミナー2022」が開催され、広井良典教授らが登壇しました(3月17日)。

「鎮守の森コミュニティセミナー2022」が開催され、広井良典教授らが登壇しました(3月17日、京都アカデミアフォーラムin 丸の内〔新丸ビル10階〕)。  日本全国には神社、お寺がそれぞれ約8万か所存在しますが、そうした神社ないし社寺の森としての「鎮守の森」は、 自然信仰と一体となったローカルなコミュニティの拠点としての貴重な性格をもってきました。こうした「鎮守の森」を、 自然エネルギーの分散的整…

「鎮守の森コミュニティセミナー2022」が開催され、広井良典教授らが登壇しました(3月17日)。
2022/03/24

熊谷准教授が「京都大学春秋講義(令和4年度 春季講義)テーマ:AIと向き合う」で講演します(4月15日開催)

熊谷誠慈准教授(上廣倫理財団寄附研究部門長)が、2022年4月15日に京都大学百周年時計台記念館百周年記念ホールで開催される「京都大学春秋講義(令和4年度 春季講義) AIと向き合う」で講演をおこないます。 春秋講義は、京都大学における知的資源を広く学内外の人々に伝えるために、一般の方に無料開講しています。今回、熊谷准教授の講演テーマは「伝統とテクノロジーの融合によって切り拓くこころの未来:伝統知…

熊谷准教授が「京都大学春秋講義(令和4年度 春季講義)テーマ:AIと向き合う」で講演します(4月15日開催)
2022/03/24

熊谷准教授のインタビューが京都新聞に掲載されました。

熊谷誠慈准教授(上廣倫理財団寄附研究部門長)のインタビュー記事「AIで「スーパー説法マシン」開発 京都大学の俊英が語る宗教と科学の融合」が、京都新聞(2022年3月17日27面)および京都新聞オンライン版(2022年3月20日)に掲載されました。宗教研究を人文科学の枠内のみならず、サイエンスと融合して、より効果的なものにしていく試みが取り上げられました。特に、熊谷准教授を中心に開発中の仏教対話AI…

熊谷准教授のインタビューが京都新聞に掲載されました。
2022/03/23

学術広報誌「こころの未来」第26号が刊行されました

学術広報誌「こころの未来」第26号が刊行されました。今号の特集は「正念場」です。 PDFをダウンロードのうえ閲覧可能です。下記リンク先にアクセスしてご覧ください。 ごあいさつ 「正念場」というのが、もともと仏教用語で「雑念を払い仏道を思い念ずることで、正しい真理を思うこと」で、それが「歌舞伎・浄瑠璃などで、主人公がその役の本質的性格(性根)を発揮させる最も重要な場面」という意味になり、さらに転じて…

学術広報誌「こころの未来」第26号が刊行されました

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