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京都大学東京オフィス連続講演会「東京で学ぶ 京大の知」シリーズで内田准教授が講演しました

 京都大学東京オフィス連続講演会「東京で学ぶ 京大の知」シリーズ15 こころの未来 -私たちのこころは何を求めているのか-」が、全4回に渡って港区の京都大学東京オフィスでおこなわれています。第1回目は、2014年5月28日、内田由紀子准教授が「日本文化における主体性とは何か -日本人の意識、感情、関係性からの考察」という演題で講演しました。当日は、吉川左紀子センター長が司会進行とディスカッサントを務め、内田准教授の講演に先立ってセンターの概要や取り組みを紹介するとともに、講演後に文化と世代間コミュニケーションをめぐりディスカッションを行いました(参加者150名)。
 なお、第2回目は6月4日、阿部修士准教授による講演がおこなわれました。第3回は6月11日、第4回は6月18日に開催されます(申し込み受付終了)。後日、ホームページにてご報告します。
 京大のウェブサイトでもレポートが掲載されました。
「東京で学ぶ 京大の知」シリーズ15 こころの未来-私たちのこころは何を求めているのか- 第1回を開催しました。(2014年5月28日)- 京都大学
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[開催ポスター]
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[DATA]
「東京で学ぶ 京大の知」シリーズ15 こころの未来 -私たちのこころは何を求めているのか-」
第1回「日本文化における主体性とは何か -日本人の意識、感情、関係性からの考察」
▽日時:2014年5月28日(水) 18時30分~20時00分
▽場所:京都大学東京オフィス(港区)
▽講師:内田 由紀子(こころの未来研究センター・特定准教授)
▽内容:「近代社会の中で私たちは自分の意思で何かを選ぶ「自由」を手に入れてきました。自由選択には、責任と主体性が伴いますが、これは日本社会において難しい課題の一つです。日本人の心を巡る諸問題について、文化心理学の観点から論じます。」
▽参加者数:150名

2014/06/06

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