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河合教授が日本ユング心理学会第4回大会で司会・シンポジストを務め、畑中助教が研究発表をおこないました。

1507kawai.png 2015年6月6日・7日、京都文教大学で開かれた日本ユング心理学会第4回大会において、河合俊雄教授が「東アジアのユング派心理療法」という国際シンポを企画し、台湾の心理療法家による箱庭事例のシンポジウムの司会・シンポジストを務めました。
 台湾の事例は、性的非行の少女のものでしたが、箱庭療法の有効性を示すものでした。また中国、韓国のコメンターの発言は象徴解釈が多く、日本におけるイメージそのものを大切にするあり方との違いも感じられました。
 また、同学会にて畑中千紘助教が、「大学生の室内画にみる現代の意識」という題目にて基礎研究発表(指定討論者:北口雄一氏)をおこないました。自己と友人関係についての質問紙と描画テストの関連を分析することから、現代の大学生の自分の捉え方はオープンなものになってきていることを指摘しました。
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日本ユング心理学会第4回大会 ー 日本ユング心理学会(JAJP)ウェブサイト

2015/07/02

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