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鎌田教授が日本未来学会2015年大会で講演しました

 鎌田東二教授が、日本科学未来館(東京都江東区)で開催された日本未来学会2015年大会(主催:日本未来学会/2015年11月22日)で講演しました。
 「人間に未来はあるか」という大会テーマの本学会にて、鎌田教授は、「【セッション2】人間はなぜ生きるのか ~ センテナリアン(100歳人)の時代」に登壇。「生死のエッジをどう捉えるか~『翁童』論からの提言」という演題で、みずからが提唱する「スパイラル史観」と「現代大中世論」の観点から現代社会で発生する出来事、問題にまなざしを向けて「翁童論」を展開。日本の神話や儀礼や芸能に潜在する思想性について、「翁童身体」という切り口からこれまでの研究知見を幅広く紹介し、日本社会が向き合う「老い」と「未来」について考察しました。

1511kamata_miraigakkai.png日本未来学会 2015年大会
■時 期:11 月22 日(日)10:30-17:00
■会 場:日本科学未来館(7 階会議室)
■大会テーマ:「人間に未来はあるか」
【セッション2】人間はなぜ生きるのか? 13:10-14:50
~ センテナリアン(人生100 歳)の時代
○問題意識
人間の寿命は延伸し続け、100 歳(センテナリアン)時代到来も視野に入ってきた。こ のような人類未踏の事態は何をもたらすのか、について進化生態医学、社会システム、 宗教哲学など多角的な視点から検討する。
○発表者
長谷川敏彦「人類最先端社会 人口遷移から人類の生存転換の未来を見る」 ((社)未来医療研究機構代表理事)
鎌田東二「生死のエッジをどう捉えるか~「翁童」論からの提言」 (京都大学こころの未来研究センター教授)
○指定討論者
古田隆彦(現代社会研究所)、堀池喜一郎(元気シニア実践者)
(「日本未来学会2015年大会」プログラムより PDFはこちら

2015/12/02

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