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吉川センター長が第35回近畿作業療法学会で講演しました

 吉川左紀子センター長が、2015年11月22日に京都府民総合交流プラザ京都テルサで開催された第35回近畿作業療法学会(主催:近畿作業療法士連絡協議会)で講演しました。
 近畿地方で作業療法士として活動する会員を対象とした学会で、本年度は「次世代につなぐ、次世代を担う」というテーマのもと、講演、セミナー、口述発表、ポスター発表などがおこなわれました(参加者643名)。
 吉川センター長は『心理学からみた作業療法における熟達』という演題で講演し、新しい研究成果を柔軟に取り入れつつ、クライエントをサポートする力量を向上させることが作業療法の熟達であることを心理学の熟達研究を例にあげながら述べました。続いて、長岡千賀元センター助教(現追手門学院大学准教授)らとともに取り組んできた、心理カウンセラーの熟達研究および作業療法の熟達研究を取り上げ、カウンセリング中に見られるカウンセラーとクライエントの身体の同調や、作業療法における熟達者と非熟達者の発話を比較分析した結果について、ビデオ映像も交えて詳しく紹介しました。
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[開催ポスター] ※クリックすると詳細ページが開きます
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第35回近畿作業療法学会 ~次世代につなぐ、次世代を担う~ | 学会ウェブサイト

2015/11/30

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