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「グリーフケア公開講座 悲しみを生き抜く力」(センター協力イベント)が5月10日より開講します

 2016年5月10日より全8回に渡り、龍谷大学響都ホール(京都駅前アバンティ9階/京都市下京区)にて、龍谷大学と上智大学グリーフケア研究所の共催、こころの未来研究センターの協力で「グリーフケア公開講座 悲しみを生き抜く力」が開催されます。第7回目となる6月28日には、2016年3月までこころの未来研究センター教授を務めた鎌田東二上智大学グリーフケア研究所特任教授がレクチャーします。
 講座の参加申込受付は、4月28日までです。詳細は、以下の案内(PDF)をダウンロードしてご覧ください。

グリーフケア公開講座「悲しみを生き抜く力」 受講生募集
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開催案内(PDF:2.2MB)
●開催趣旨
大切な人やものを喪失する悲しみ(グリーフ)は、すべての人がそれぞれのライフステージで経験します。家族や自分自身の病気、生き別れ、死別、学校や職場におけるいじめ、友達との別れ、失恋、卒業、離婚、孤立、ペットの死、挫折、失業などによって引き起こされます。悲しみには後悔が伴います。しかも人は死別の悲しみを経験することを通して、亡き人から受けた愛情に気づきます。深い悲しみから、他者や自然への慈しみも生まれてきます。喪失の悲しみは、人に本当に大切なものを考えさせてくれます。
京都は日本の悲嘆文化が練り上げられた土地です。それぞれの時代に、宗教・思想・芸能が誕生した背景には、創唱者・開拓者自身の深い悲しみや迫害がありました。そしてその深い悲しみからこそ、生き抜く智慧や慈しみ、創造力が生み出されていきました。本講座では、悲しみを理解し、悲しみを見つめることを通して生きることの意味、死の意味を共に考えたいと思います。
開講期間:2016年5月10日(火)~ 7月19日(火)毎週火曜日(全8回)
開講時刻:午後6時25分 ~ 午後8時 (95分)
会場:龍谷大学 響都ホール校友会館(JR京都駅八条東口より徒歩1分;アバンティ9階)
受 講 料:事前申込 15,000円 (全8回分)当日申込 2,500円(1回分)
事前申込期間:2016年4月28日(木)まで
主催:龍谷大学 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター
上智大学 グリーフケア研究所
協力:京都大学こころの未来研究センター

2016/03/31

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