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京都大学総合博物館「Lecture series -研究の最先端-」に上田祥行特定講師が登壇します

 さまざまな分野の研究をリードする京大の研究者たちに研究のおもしろさや、可能性を京都大学総合博物館館長が聞き出す「Lecture series -研究の最先端-」(主催:京都大学総合博物館)。
 2018年6月16日、上田祥行特定講師が「日本人と北米人ではものの見方が違う―探索課題で明らかになる視覚認知の文化差―」をテーマに登壇します。
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「日本人と北米人ではものの見方が違う―探索課題で明らかになる視覚認知の文化差―」
 文化が私たちの考え方に影響するという多くの証拠がある一方で、基礎的な視知覚の動きはユニバーサルであると思われてきました。しかし、私たちの研究で思考や推論などの要素を注意深く取り除いてみると、非常に単純なものの見方にも暮らしている環境の影響があることがわかってきました。
 私たちの感じたり(知覚)、考えたり(認知)する能力がどのように育まれているのかには、まだわからないことがたくさんあります。実験心理学がどのような手法でこの問いに挑んでいるのかを知り、こころの不思議と向き合ってみましょう。
◇概要
・開催日時:2018年6月16日(土)10:30~12:00
・開催場所:ミューズ・ラボ(京都大学総合博物館1階 自然史展示室内)
・参加費 :無料です。ただし、博物館への入館料は必要です。
・問い合わせ:TEL(075)753‐3272 FAX(075)753‐3277
       E‐mail: info@inet.museum.kyoto-u.ac.jp   /  URL:http://museum.kyoto-u.ac.jp
*京都大学総合博物館ホームページ開催案内ページ
*こころの未来研究センターでは申込受付は行っておりません

2018/06/05

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