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鎌田教授が製作を務めた『久高オデッセイ第三部風章』上映&トークイベントが恵文社一乗寺店で開催されます(8/27)

1508keibunsha.png 鎌田東二教授が製作を務めた大重潤一郎監督作品『久高オデッセイ第三部風章』上映&トークイベントが、2015年8月27日、京都市左京区の恵文社一乗寺店で開催されます。
 『久高オデッセイ第三部風章』は、2015年7月22日に69歳で亡くなった大重監督の遺作となりました。恵文社一乗寺店での上映&トークイベントでは、映画完成から旅立ちまで大重監督に寄り添った鎌田教授が登壇し、神の島と呼ばれる久高島で懸命に生き抜く人々のすがたを追った大重監督にかわって、映画にこめられた想いやみどころについてお話しする予定です。詳しくは、恵文社一乗寺店のイベント案内ページをご覧ください。
『久高オデッセイ第三部風章』上映&トークイベント | 恵文社ウェブサイト
※まもなく定員に達する見込みです。お早めにお申し込みください。
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《参考情報》
『久高オデッセイ第三部風章』に関する新聞記事

今回の作品は、久高オデッセイの結章(06年)、生章(09年)に続く3部作の完結編。これまでは年中行事やイザイホーによって神女になった女性たちの退任式などをとらえ、風章では、島で誕生した赤ちゃんや若い女性の成長ぶり、島民のライフスタイルに視点を置いた。同作品の製作を担当した、京都大学こころの未来研究センター教授の鎌田東二さんは「島の生活や自然が叙事詩のように表現されている」と語る。
(「水と緑の地球環境:離島の生活に根付く祭祀 大重潤一郎監督の記録映画『久高オデッセイ』第三部風章、完成」7月20日付・毎日新聞・ウェブ版より 全文はこちら
遺作となった『久高オデッセイ第三部風章』は多くの人に支えられ、プロデューサーの鎌田東二(宗教学者)と助監督の比嘉真人の尽力によって、6月21日に久高島で誕生した。この作品を手に1ケ月後、半身不随でガンと生きてきた大重はニライカナイへと向かおうとしている。
(「大重潤一郎氏を悼む」須藤義人/7月21日付・琉球新聞・第14面より)

『久高オデッセイ第三部風章』オフィシャルウェブサイト

2015/08/19

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