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鎌田教授の出版情報です。

<書籍>
鎌田東二・玄侑宗久『原子力と宗教――日本人への問い』 角川oneテーマ21新書、角川学芸出版、2012年3月10日刊
image001%20%282%29.jpg角川学芸出版の書籍紹介ページへ
鎌田東二編『日本の聖地文化――寒川神社と相模国の古社』 創元社、2012年3月31日刊
image002%282%29.jpg創元社の書籍紹介ページへ(立ち読みもできます)
<研究年報>
研究年報『身心変容技法研究』第1号をPDF(128頁)公開しました。
目次
 科研研究年報誌『身心変容技法研究』を創刊するにあたって 鎌田東二
 第一部 宗教と身心変容技法
  鎌田東二「身心変容技法生成の場としての洞窟」
  鶴岡賀雄(東京大学大学院人文社会系研究科教授・宗教学・キリスト教神秘主義研究)「西欧キリスト教における「身心変容」研究への展望」
  町田宗鳳(広島大学大学院総合科学研究科教授・比較宗教学・仏教研究)「声の力と意識変容体験」
  棚次正和(京都府立医科大学大学院教授・宗教哲学・祈り研究)「哲学的反省と神秘的経験の間‐ベルクソンとマルセルの思索を手がかりにして」
  津城寛文(筑波大学大学院哲学思想系教授・宗教学・神道行法研究)「宗教の実践と研究–いくつかの先行例を参照して」
 第二部 心と身体のワザ学
  河合俊雄(京都大学こころの未来研究センター教授・臨床心理学・ユング研究)「心理療法と身心変容」
  井上ウィマラ(高野山大学文学部准教授・スピリチュアケア学・仏教瞑想研究)「研究構想:ヴィパッサナー瞑想、スピリチュアルケアから見た身心変容技法」
  倉島哲(関西学院大学社会学部准教授・社会学・身体論)「太極拳と気功における身体的リアリティの変容」
  篠原資明(京都大学大学院人間・環境学研究科教授・美学・まぶさび瞑想)「まぶさび、知行遊と身口意」
 第三部 身心変容と脳科学
  齋木潤(京都大学大学院人間・環境学研究科教授・認知科学)「瞑想と「協調による制御」:試論」
  乾敏郎(京都大学大学院情報学研究科教授・認知情報学)「心身変容の脳内メカニズムの検討」
  永沢哲(京都文教大学総合社会学部准教授・宗教学・チベット仏教学)「仏教瞑想と脳科学」
 第四部 公開シンポジウム記録「身心変容技法の比較宗教学――心と体とモノをつなぐワザの総合的研究」
  基調講演 内田樹(神戸女学院大学名誉教授・凱風館館長)「身心変容技法としての武道と芸道~合気道と能を中心に」
  講演 町田宗鳳(広島大学大学院教授・比較宗教学・禅僧)「禅と念仏の身心変容技法」
  指定討論:認知科学から齋木潤(京都大学大学院教授・認知科学)
       宗教学から棚次正和(京都府立医科大学教授・宗教哲学)
       パネル・ディスカッション 
 編集後記 鎌田東二・奥井遼・原章
■『モノ学・感覚価値研究』第6号は、「モノ学・感覚価値研究会」のHPの「研究年報」欄「本文」のところで全頁178p全文PDF掲載しました。(クリックで『モノ学・感覚価値研究』第6号のPDFファイルが開きます(24MB)。
 目次
  鎌田東二 第6号刊行に際して
 第一部 こころのワザ学
  鎌田東二「こころの練り方その二 「信心」と「身心」の中世から「性命」と「もののあはれ」の近世へ」
  熊谷誠慈「チベット・ブータン仏教におけるこころ観~こころを観るワザ~」
  濱野清志「わざが生まれる心体―臨床心理学の視点から」
 第二部 ワザと地域
  シンポジウム記録:2011年11月23日実施「ワザとこころ~葵祭から読み解く」大重潤一郎・やまだようこ他
  シンポジウム記録:2011年11月24日実施「沖縄・久高島のワザとこころ」大重潤一郎・須藤義人他
 第三部 アイドルとアウラ
  石井匠「アイドルのモノ学」
  秋丸知貴「ヴァルター・ベンヤミンの『アウラ』概念について」
 第四部 モノ学と「3・11」後のアート
  大西宏志「物気色展11・11」
  近藤高弘「『命のウツワ』プロジェクト」
  鎌田東二+大西宏志+近藤高弘ほか 鎌田座「モノ学的世界観と自然の力と人の営み」
  秋丸知貴「物気色11・11」展評
 編集後記・奥付 合計 178p

2012/04/13

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