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広井教授が第1回日玖(キューバ)統合医療シンポジウムで報告を行いました

 広井良典教授が日本統合医療学会主催の第1回日玖(キューバ)統合医療シンポジウム(2017年7月17日、稲盛財団記念館3階大会議室)で報告を行いました。
 統合医療とは心身の相関やケアの全体性を重視し、非西欧的医学の知見も視野に入れた医療のあり方を意味しますが、キューバは公的な医療保障を充実させつつ、予防や伝統医療等を積極的に取り入れた医療政策を展開し、WHOなどでも高く評価されています。今回のシンポジウムは、高齢化に伴う医療費の増加など共通の課題に直面する日本とキューバでの統合医療そして医療システムのあり方を包括的な視点から吟味するもので、東京(2017年7月15日、東京大学鉄門記念講堂)と京都において催されました(後援:キューバ共和国大使館、日本キューバ経済懇話会、京都大学こころの未来研究センター)。
 広井教授は第2セッション「政策に於ける統合医療 The Policy toward Integrative Medicine」に登壇し、「「持続可能な医療」と統合医療 Sustainable Healthcare and Integrative Medicine」と題する報告を行いました。シンポジウムには150余名が参加し、総合討論では会場も含め活発な議論が行われました。
《追記》広井教授の発表資料
シンポジウムで発表した広井教授の資料を公開します。発表の概要及び参考文献リストが掲載されています。
1707hiroi.png
広井発表資料「持続可能な医療」と統合医療.pdf
[開催ポスター]
170715japan_cuba.png
※クリックするとプログラムのPDFが開きます

2017/07/23

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