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第13回ブータン文化講座 「ブータンにおける近代化と伝統との衝突」

ドキュメンタリー映画『ゲンボとタシの夢見るブータン』アルム・バッタライ監督 ドロッチャ・ズルボー監督 来日記念講演

こころの未来研究センター上廣倫理財団寄付研究部門ブータン学研究室では、アウトリーチ活動の一環として「ブータン文化講座」を定期開催しています。
 今回は、京都大学ブータン友好プログラムとの共催で、第13回ブータン文化講座記念講演を開催します。ゲストスピーカーとして、映画ドキュメンタリー『ゲンボとタシの夢見るブータン』を共同製作したアルム・バッタライ監督およびドロッチャ・ズルボー監督をお迎えし、「ブータンにおける近代化と伝統との衝突」と題した基調講演をいただきます。8月18日(土)の映画公開に先駆けて、本講演中には同映画の一部を先行上映する予定です。

▽日時:2018年7月13日(金) 17:00~18:30(16:30開場)
▽場所:京都大学稲盛財団記念館3階大会議室(京都市左京区吉田下阿達町46)
▽講演者:アルム・バッタライ監督・ドロッチャ・ズルボー監督(映画ドキュメンタリー『ゲンボとタシの夢見るブータン』監督)
▽講演題目:「ブータンにおける近代化と伝統との衝突」 ※映画ドキュメンタリー『ゲンボとタシの夢見るブータン』の一部分を上映予定

第13回ブータン文化講座 「ブータンにおける近代化と伝統との衝突」

こころの思想塾・講演会 今日の世界と文明を問い直す

今日の世界は、座標軸を失ったかのように、もっぱら技術の革新と経済成長をめざし、人々の自由と活動の範囲の拡大をはかってきています。しかし、グローバル経済も民主政治もうまくいきません。これを「現代文明」の問題として捉え、その本質を論じてみたいと思います。
講師・オーガナイザー
  佐伯 啓思 先生(京都大学名誉教授・こころの未来研究センター特任教授)

▽ 日時:2018年 7月4日(水)18時00分~20時00分(講演1時間、ディスカッション1時間)
▽ 場所:京都大学 稲盛財団記念館3階 大会議室( 京都市左京区吉田下阿達町46)
  ※17時以降は正面玄関が閉まりますので、川端通南側裏口(駐車場手前)をご利用ください。
  会場の都合上、18時までにご来場ください。遅れる場合は、事前にご連絡いただくようお願いいたします。

こころの思想塾・講演会 今日の世界と文明を問い直す

こころの思想塾:現代文明を考える

※定員に達したため募集を締め切りました(2018/5/1)

西洋近代が生み出した現代世界は、一方で、科学や技術の力によって経済を発展させ、人々の自由を拡張しましたが、他方で、確かな価値観の喪失というニヒリズムを生み出しました。今回の思想塾では、とりわけ20世紀の初頭に焦点をあてて、現代文明の本質を問うてみたいと思います。
講師・オーガナイザー
佐伯 啓思 先生(京都大学名誉教授・こころの未来研究センター特任教授)

▽ 日時:2018年 5月9日(水)、5月23日(水)、6月6日(水)、 6月20日(水)     
      いずれも18時00分~20時00分(講演1時間、ディスカッション1時間)
▽ 場所:京都大学 稲盛財団記念館3階 小会議室Ⅰ( 京都市左京区吉田下阿達町46)
 ※17時以降は正面玄関が閉まりますので、川端通南側裏口(駐車場手前)をご利用ください。
 会場の都合上、18時までにご来場ください。遅れる場合は、事前にご連絡いただくようお願いいたします。

こころの思想塾:現代文明を考える

『アジア文化塾』 日本仏教をゼロから学ぶセミナー

※定員になりましたので募集を締め切りました(2018/3/22 13:30)

わが国では古来より、神道や仏教などを中心として精神性や道徳、倫理観が構築されてきました。日本発祥の神道に対して、仏教はインド起源であり、インドから日本に伝わる間に、時代的、地域的な変容が起こりました。では、日本に伝わった仏教とは如何なるものなのでしょうか。
本セミナーでは、鎌倉時代の東大寺僧、凝然 (1240~1321)の著した仏教概説書『八宗綱要』を教科書として使用し、日本仏教の土台である、奈良、平安、鎌倉の仏教の基礎を学びます。
2017年度には序章(インド・中国・日本仏教概説)を全て読破しました。2018年度前期は「俱舎宗」の章を読み進めてまいります。
毎回、セミナーの前半は『八宗綱要』を漢文/現代語訳で読んで内容の解説を行い、後半はグループに分かれて内容に関するディスカッションを行います。仏教の基礎知識が少なく、漢文が苦手な方を対象とした日本仏教概論セミナーですが、専門家の方でもご参加頂けます

▽ 日程:2018年 前期 水曜日不定期(①4/25、②5/9、③5/16、④5/30、⑤6/6、⑥6/20、⑦6/27、⑧7/11、⑨7/18、⑩8/1)
▽ 時間:18:00-19:30(開場17:30~)
  ※会場の都合上、18時までにご来場ください。遅れる場合は、事前にご連絡いただくようお願いいたします。
▽ 場所:京都大学稲盛財団記念館1階 京都賞ライブラリーセミナー室 
     京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角)

『アジア文化塾』 日本仏教をゼロから学ぶセミナー

こころの未来研究センター fMRI解析セミナー「脳領域間結合解析 2017」

※募集を締め切りました(2018/3/20)

領域間結合解析法の講義と実習を行います。講義で行う理論的説明に基づいて、実習では自ら手を動かしながら実際のデータを解析してみることで、自らの研究に「使える」スキルを獲得することを目標とします。解析法には、Psycho-physiological Interaction(PPI)解析やDynamic Causal Modeling (DCM)を中心として参加者の皆様のご希望も伺いながら紹介していきます。また2013年度セミナー開催時より追加されたSPM12の最新機能(Resting state DCM、Bayesian model reduction、Empirical Bayesian DCM等)も紹介したいと思います。

▽ 講師:河内山隆紀先生(株式会社ATR-Promotions, 脳活動イメージングセンタ)
▽ 日時:2018年3月29日(木)30日(金)
     両日とも10:00 – 12:00、及び13:30 – 17:00
▽ 場所:京都大学稲盛財団記念館3階中会議室
     京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角)

こころの未来研究センター    fMRI解析セミナー「脳領域間結合解析 2017」

こころの未来研究センター 認知科学セミナー

近年の認知神経科学では、「ヒトが意思決定を行う際には、脳内で各選択肢の”価値”を計算している」という見方が有力視されている。しかしながら、「価値の計算がどのようなプロセスで行われているのか?」についてはよく分かっていない。
本セミナーでは、発表者自身の「食べ物の価値が脳内でどのように計算されるのか?」、「価値の計算は社会的要因によってどのような影響を受けるのか?」を調べた研究を紹介する。

講演者:鈴木 真介 (東北大学学際科学フロンティア研究所・助教)

演題:価値の計算を支える脳神経メカニズム:その基礎と社会的伝染

▽ 日時:2018年3月13日(火)16:30~18:00
▽ 場所:京都大学 稲盛財団記念館3階中会議室

こころの未来研究センター 認知科学セミナー

2017年度 こころの科学集中レクチャー こころの謎~脳・身体と心の関係

※3日間とも大会議室に変更となりました。

こころの科学集中レクチャーは、学生・研究者を対象に、こころのはたらきのもつ不思議さ、おもしろさをより深く理解するために、国内外からさまざまな専門領域の講師を招いて実施しています。2017年度集中レクチャーでは、「こころの謎~脳・身体と心の関係」に、認知神経科学、文化心理学、文化神経科学から多角的に迫ります。慶應義塾大学・梅田聡先生、ミシガン大学・北山忍先生を講師にお迎えし、こころの未来研究センターから阿部修士先生とともに、3日間連続の講義とディスカッションを行います。

▽ 日時:2018年2月22日(木)、23日(金)、24日(土)10時より18時まで
▽ 場所:京都大学 稲盛財団記念館3階 大会議室

2017年度 こころの科学集中レクチャー  こころの謎~脳・身体と心の関係

第12回ブータン文化講座(ブータンと国民総幸福(GNH))

こころの未来研究センター上廣倫理財団寄付研究部門ブータン学研究室では、アウトリーチ活動の一環として「ブータン文化講座」を定期開催しています。第12回ブータン文化講座では、ゲストスピーカーとして、王立ブータン研究所のカルマ・ウラ所長にご登壇いただき、「ブータンと国民総幸福(GNH)」と題した講演をいただきます。

 講演者:カルマ・ウラ(王立ブータン研究所/所長)
 日時:2018年2月21日(水) 16:00~18:00(15:30開場)
 場所:京都大学稲盛財団記念館3階中会議室(京都市左京区吉田下阿達町46)

第12回ブータン文化講座(ブータンと国民総幸福(GNH))

「フューチャーマインド2―アートと科学シンポジウム―」

世界各地で活躍するメディアアーティスト・研究者をお招きして、アートと科学を横断する作品制作、研究、教育に関わる様々な試みについて話を聴き、議論する場を設けたいと思います。
ゲーム制作者を経てロンドン大学ゴルドスミス校コンピューティング学部で教えるウィリアム・レイサム教授、研究と芸術創作との重なりをテーマとするパリ第一大学のオルガ・キッセレーヴァ教授、忘れられたメディア装置を手がかりに社会や人間とメディアとの関係を探究する「メディア考古学」の提唱者エルキ・フータモ教授(UCLA)、ロボット工学や創発概念を元に作品制作を行うオハイオ州立大学のケン・リナルド教授の4名です。司会は吉岡洋(京都大学こころの未来研究センター特定教授)が行います。会議は英語ですが、作品や活動について画像による紹介も数多くありますので、メディアアート、科学的研究と創造活動との境界領域に関心をお持ちの方はぜひご参加ください

▽日時:2月18日(日)10:00~17:00(開場09:30)

▽場所:京都大学稲盛財団記念館3階大会議室
京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角)

「フューチャーマインド2―アートと科学シンポジウム―」

フリースペース・リサーチプロジェクト WRO上映会&講演

「いいタイトルが見つからない…場の特異性VS間:技術、自然とホワイトキューブの間の芸術」

講師:アグニェシュカ・クビツカ=ジェドゥシツカ(WROアートセンター学芸員)
テーマ:オルターナティブスペースを活用した作品事例研究
日時:2018年2月16日 午後3〜5時
場所:京都大学稲盛財団記念館1階 京都賞ライブラリーセミナー室
京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角)

フリースペース・リサーチプロジェクト WRO上映会&講演

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