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2021/03/15

武藤拓之特定助教の文献紹介記事が『認知科学』に掲載されました

武藤拓之特定助教の文献紹介記事「ベイズ統計モデリングの有用性を示す認知心理学研究の紹介:個人間・試行間のばらつきを理解する」が、学術雑誌『認知科学』(28巻1号) に掲載されました。 本記事は、ベイズ統計モデリングと呼ばれる手法の強みを生かした最近の認知心理学の論文を紹介したものです。認知心理学は、観察可能な行動の背後にある情報処理の仕組みをモデル化することによって人のこころを理解しようと試みる研…

武藤拓之特定助教の文献紹介記事が『認知科学』に掲載されました
2021/03/11

広井良典教授の論考が『中央公論』2021年4月号に掲載されました

広井良典教授の論考が『中央公論』2021年4月号に掲載されました。 タイトルは「文明危機の今こそグランドデザインを――AIが示唆する『分散型』と超長期的視点にみる『定常化』」で、AIを活用したシミュレーションが示す未来構想を新型コロナウイルスとの関連を含めて論じつつ、気候変動をめぐる課題を介して「人類史における拡大・成長と定常化」という超長期の歴史把握の視点と結びつけ、限りない拡大・成長の時代の後…

広井良典教授の論考が『中央公論』2021年4月号に掲載されました
2021/03/10

内田教授の論考「こころの文化-コロナ禍の幸福と芸術の役割を考える」 がエネルギー文化研究所発行の「CEL」の特集「未来を創る-新しい文化芸術のかたち」に掲載されました

内田由紀子教授の論考「こころの文化-コロナ禍の幸福と芸術の役割を考える」 がエネルギー文化研究所発行の「CEL」の特集「未来を創る-新しい文化芸術のかたち」に掲載されました。 文化とは狭義の芸術・表現活動にとどまらず、こころに大きく働きかけるものであり、コロナ禍はこうした「こころの文化」に大きな揺さぶりをかけている。他者との“つながり„を確認し、あるいは新たに創出する「機会」と「場」が失われつつあ…

内田教授の論考「こころの文化-コロナ禍の幸福と芸術の役割を考える」 がエネルギー文化研究所発行の「CEL」の特集「未来を創る-新しい文化芸術のかたち」に掲載されました
2021/03/05

令和2年度国立大学附置研究所・センター会議ホームページに河合俊雄センター長のインタビューが掲載されました

令和2年度国立大学附置研究所・センター会議ホームページに、河合俊雄センター長のインタビュー『未踏の領野に挑む、知の開拓者たち vol.88「臨床心理学で“こころ”の最前線を追いかける」』が掲載されました。 「こころ」をキーワードとして学際的な共同研究を展開する当センターの紹介に加え、自身が臨床心理学者を志すきっかけとなった「死への恐怖」や、アウトリーチの需要が高まっている現代のカウンセリング現場の…

令和2年度国立大学附置研究所・センター会議ホームページに河合俊雄センター長のインタビューが掲載されました
2021/03/04

【動画配信】政策研究セミナー「AIを活用した社会構想と政策提言―展望と課題」(収録日:2021年2月9日)

【動画公開日:2021年3月4日】 広井良典教授が日立京大ラボや日立コンサルティング、自治体等と進めてきた「AIを活用した社会構想と政策提言」に関する研究のこれまでの成果と今後の展望を解説したセミナーの動画収録を行い、配信させていただくこととしました。 どなたでもご視聴いただけますので、ご関心がおありの方はぜひご覧ください。   『政策研究セミナー「AIを活用した社会構想と政策提言―展望と課題」』…

2021/02/26

広井良典教授が日立コンサルティングと行った、AIを活用したポストコロナ社会に関する共同研究の成果が公表されました

 広井良典教授が日立コンサルティングと行った、AIを活用したポストコロナ社会に関する共同研究の成果が公表され、2月24日に記者発表が行われました。  タイトルは「AIの活用により、ポストコロナの望ましい未来に向けた政策を提言――女性活躍と働き方・生き方の「分散型」社会が鍵に」で、ポストコロナの日本社会について、約350の社会的要因からなる因果連関モデルを作成し、2050年に向けての2万通りのシミュ…

広井良典教授が日立コンサルティングと行った、AIを活用したポストコロナ社会に関する共同研究の成果が公表されました
2021/02/24

上田祥行特定講師らの研究が国際学術誌『Acta Psychologica』に掲載されました

 上田祥行講師、文学研究科の坂田千文(筆頭著者)さん、森口佑介准教授らの研究が国際学術誌『Acta Psychologica』に掲載されました。  空間の中からある一つの物体を探すことを繰り返すと、その際に注意を向けた物体群に関して、それらがどこにあったのかという空間情報が記憶され、探索時間が速まることが分かっています。日常生活では、他者と同じ風景を見ながら、お互いに同じ物体や異なる物体を探すこと…

上田祥行特定講師らの研究が国際学術誌『Acta Psychologica』に掲載されました

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