ニュース

2015/11/30

「支える人の学びの場 医療専門職のための こころ塾2015」を開催しました

 「支える人の学びの場 医療専門職のための こころ塾2015」が、2015年11月8日、11月21日、11月29日、京都大学稲盛財団記念館3階大会議室で開催されました。3日間に渡っておこなわれた医療専門職のコースには、作業療法士、理学療法士、臨床心理士、言語聴覚士などの仕事に就く50名の方々が参加しました。  各日とも全体の司会進行は吉川左紀子センター長が務め、午前中は認知科学、認知神経科学が専門…

「支える人の学びの場 医療専門職のための こころ塾2015」を開催しました
2015/11/30

吉川センター長が第35回近畿作業療法学会で講演しました

 吉川左紀子センター長が、2015年11月22日に京都府民総合交流プラザ京都テルサで開催された第35回近畿作業療法学会(主催:近畿作業療法士連絡協議会)で講演しました。  近畿地方で作業療法士として活動する会員を対象とした学会で、本年度は「次世代につなぐ、次世代を担う」というテーマのもと、講演、セミナー、口述発表、ポスター発表などがおこなわれました(参加者643名)。  吉川センター長は『心理学か…

吉川センター長が第35回近畿作業療法学会で講演しました
2015/11/27

鎌田教授の共著『満月交遊』の書評が徳島新聞に掲載されました

 鎌田東二教授と一条真也氏の往復書簡が収められた書籍『満月交遊 ムーンサルトレター(上・下)』(水曜社/2015年10月)の書評記事が、2015年11月27日付の徳島新聞に掲載されました。同紙の文化面の「とくしま出版録」において、徳島県立文学書道館の亀本美砂氏が「激動の時代をこぎゆく私たちの明日への羅針盤となるだろう」と、評しています。 ■とくしま出版録「現代を生きる羅針盤」…「満月交…

鎌田教授の共著『満月交遊』の書評が徳島新聞に掲載されました
2015/11/20

鎌田教授の著書『超訳 古事記』原作の舞台が上演されました

 鎌田東二教授の著書『超訳 古事記』(ミシマ社)を原作とする舞台『古事記~天と地といのちの架け橋~』が、東京ノーヴィ・レパートリーシアター(TNRT)によって、2015年11月18日、東京の梅若能楽堂で上演されました。当日の上演前には、特別企画として、鎌田教授と本作の演出家であるレオニード・アニシモフ氏による対談がおこなわれました。  本作は2015年3月に上演され、今秋、「ロシア文化フェスティバ…

鎌田教授の著書『超訳 古事記』原作の舞台が上演されました
2015/11/17

「支える人の学びの場 先生のためのこころ塾2015」を開催しました

 「支える人の学びの場 先生のためのこころ塾2015」が、2015年10月17日、10月24日、11月7日、京都大学稲盛財団記念館3階大会議室で開催されました。先生向けのこころ塾は2年目を迎え、2015年は3日間の日程でおこなわれました。 現代の社会には、人を支えることを仕事としている人たちがたくさんいます。中でも、教育や医療の現場で働く人たちは、子どもやお年寄り、病気の人や身体の不自由な人たちが…

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2015/11/13

第6回ブータン文化講座 「輪廻のコスモロジーとブータンの新しい世代」を開催しました

 2015年10月20日、こころの未来研究センターブータン学研究室の主催による第6回ブータン文化講座 「輪廻のコスモロジーとブータンの新しい世代」が、稲盛財団記念館3階大会議室で開催されました。  ブータン学研究室では、アウトリーチ活動の一環として「ブータン文化講座」を定期開催しています。今回は、教育学研究科の西平直教授をお招きし、「輪廻のコスモロジーとブータンの新しい世代」をテーマにご講演いただ…

第6回ブータン文化講座 「輪廻のコスモロジーとブータンの新しい世代」を開催しました
2015/11/11

内田准教授、荻原研究員らの研究成果が朝日新聞、日経新聞、毎日新聞、京都新聞などで取り上げられました

 2015年10月、『Frontiers in Psychology』に論文が掲載された内田由紀子准教授、荻原研究員らの研究成果が朝日新聞、日経新聞、毎日新聞、京都新聞など様々なメディアで取り上げられました。掲載内容の一部をご紹介します。 ■「悠真くん、どう読むの? 読み方で個性の傾向強まる」 朝日新聞(2015年10月22日付)  京大大学院教育学研究科の荻原祐二研究員らは、新生児の名前を調べて…

内田准教授、荻原研究員らの研究成果が朝日新聞、日経新聞、毎日新聞、京都新聞などで取り上げられました
2015/11/03

鎌田教授の解説が『ロスト マンチュリア サマン』映画パンフレットに掲載されました

 日中共同プロジェクト合作記念作品『ロスト マンチュリア サマン』(2015年/制作:日本、中国/監督・音楽・構成:金大偉)の映画パンフレットに鎌田東二教授の解説と、アルタンジョラー連携研究員のコメントが掲載されました。  映画は、『回生〜鶴見和子の遺言』(2001年)、『原郷の詩』(2011)、『花の億土へ』(2013)など鶴見和子氏や石牟礼道子氏の世界を映像表現してきた金大偉監督の最新作です。…

鎌田教授の解説が『ロスト マンチュリア サマン』映画パンフレットに掲載されました
2015/11/02

【11/22開催】鎌田教授が日本未来学会2015年大会で講演します

 2015年11月22日(日)、日本科学未来館(東京都江東区)で開催される「日本未来学会 2015年大会」に、鎌田東二教授が登壇します。大会テーマは「人間に未来はあるか」です。 鎌田教授は、午後におこなわれる「【セッション2】人間はなぜ生きるのか ~ センテナリアン(100歳人)の時代」において発表をおこない、小野直哉未来工学研究所主任研究員、長谷川敏彦元日本医大教授らと共に討論します。  詳細・…

【11/22開催】鎌田教授が日本未来学会2015年大会で講演します
2015/11/02

鎌田教授のコラム「大学と学問の未来」が徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 35」(2015年11月2日付)に鎌田東二教授のコラム「大学と学問の未来」が掲載されました。2015年10月、文部科学省は国立大学の第3期中期目標・中期計画の素案を公表しました。鎌田教授は一連の議論の流れやおもな大学が採った方針などをまとめて紹介した上で、自身が考える「学問」的探究として「1.道としての学問」「2.方法としての学問」「3.表現としての学問」という3つ…

鎌田教授のコラム「大学と学問の未来」が徳島新聞に掲載されました

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