ニュース

2020/02/04

広井良典教授が京都大学人社未来形発信ユニット第3回全学シンポジウム「アジア人文学と産学連携」で報告を行いました

広井良典教授が京都大学人社未来形発信ユニット第3回全学シンポジウム「アジア人文学と産学連携――京大人社とNTT・日立との共同研究を通じて」で報告を行いました(1月26日、東京・大手町ファーストスクエアカンファレンス)。 今回のシンポジウムは、昨年4月の「アジア人文学の未来」、同8月の「女性がつくるアジア人文学」に続く人社未来形発信ユニット主催の第3回目の全学シンポジウムで、京大とNTT及び日立との…

広井良典教授が京都大学人社未来形発信ユニット第3回全学シンポジウム「アジア人文学と産学連携」で報告を行いました
2020/01/24

広井良典教授と田原総一郎氏の対談記事が『中央公論』2020年2月号に掲載されました

 広井良典教授と田原総一郎氏の対談記事が『中央公論』2020年2月号に掲載されました。タイトルは「昭和的価値観を捨て、人口減少社会を乗り切れ」で、人口減少社会をめぐる様々な課題について、社会保障・教育予算等の世代間配分の見直しと若い世代への支援の強化、一極集中から多極集中への国土構造の転換、鎮守の森など伝統文化の再評価等の話題にそくしつつ、幅広い観点から論じる内容となっています。

広井良典教授と田原総一郎氏の対談記事が『中央公論』2020年2月号に掲載されました
2020/01/24

広井良典教授が第2回政策のための科学オープンフォーラムで基調講演を行いました

広井良典教授が第2回政策のための科学オープンフォーラム「科学による政策課題解決」(文部科学省主催、政策科学大学院科学技術イノベーション政策研究センター共催)で基調講演を行いました(2020年1月15日、政策研究大学院大学)。 同フォーラムは、社会におけるさまざまな課題を解決に導くための政策形成に貢献する研究成果の創出や、そのための政策コミュニティの形成を図る目的で開催されるもので、白石隆・政策研究…

広井良典教授が第2回政策のための科学オープンフォーラムで基調講演を行いました
2020/01/16

内田由紀子教授の寄稿文が京都新聞元日特集「思い描く、未来へ」 に掲載されました

京都新聞では毎年元日に「日本人の忘れもの」という特集が組まれております。2020年元日号の「思い描く、未来へ」と題した特集において、内田教授の文章「開かれた社会への心のあり方を」が掲載されました。   未来を担う子どもたちに向けて、自分と異なる価値観に対して柔軟であること、既存のルールだけに縛られないことの重要性について述べています。     【日本人の忘れもの 公式…

内田由紀子教授の寄稿文が京都新聞元日特集「思い描く、未来へ」 に掲載されました
2020/01/07

認知行動・脳科学集中レクチャー2019「多感覚処理に関わる脳内ネットワーク ~触覚から社会認知まで~」を開催しました

2019年12月26日・27日の2日間にわたり、阿部修士准教授の企画・進行で、認知行動・脳科学集中レクチャー2019「多感覚処理に関わる脳内ネットワーク ~触覚から社会認知まで~」を、稲盛財団記念館大会議室で開催しました。  今年度は北田亮先生(南洋理工大学・准教授)を講師にお招きして、多感覚処理に関わる神経基盤に関する基礎的な知見から最新の研究成果までを、大変丁寧に解説していただきました。特に、…

2019/12/25

こころの未来研究センター研究報告会2019「感情の科学」を開催しました

2019年12月15日、こころの未来研究センター研究報告会2019「感情の科学」を開催しました。 まず3名の研究者が報告を行い、続くポスターセッションでは、2019年にセンターが取り組んだ「教育プロジェクト」「研究プロジェクト」「実践活動」「社会発信」「一般公募プロジェクト」の研究成果を32枚のポスター発表で報告し、その後、ディスカッサントを交えて議論を深める形で進められました。 はじめに河合俊雄…

2019/12/25

上廣倫理財団寄附研究部門2019年度研究報告会「SNS時代のこころ」を開催しました。

2019年12月15日(日)、京都大学こころの未来研究センター上廣倫理財団寄附研究部門2019年度研究報告会が開催されました。 今回の全体テーマは「SNS時代のこころ」です。多くの人が当たり前にソーシャルネットワークサービス(SNS)を使うようになっている現代社会において、こころがどのように変化してきているのかについて、様々な角度から考えを深めてみようとする試みでした。12月にしてはあたたかい日曜…

上廣倫理財団寄附研究部門2019年度研究報告会「SNS時代のこころ」を開催しました。
2019/12/19

広井良典教授の論説が読売新聞(2019年12月14日付朝刊)の「広論」欄に掲載されました

広井良典教授の論説が読売新聞(2019年12月14日付朝刊)の「広論」欄に掲載されました。タイトルは「人口減社会こそ「希望」で、人口減少社会への移行を、これまでの「拡大・成長」一辺倒の社会構造からの転機ととらえ、個人の幸福や持続可能性に軸足を置いた社会システム及び企業行動への転換を図るとともに、「一極集中」でも「多極分散」のいずれでもない、「多極集中」と呼ぶべき都市・地域構造を実現し、人口減少社会…

広井良典教授の論説が読売新聞(2019年12月14日付朝刊)の「広論」欄に掲載されました
2019/12/19

広井良典教授の論説が京都新聞朝刊(12月3日付)ほか全国の地方紙に掲載されました(共同通信配信)

広井良典教授の論説(「現論」)が京都新聞朝刊(12月3日付)ほか全国の地方紙に掲載されました(共同通信配信)。タイトルは「鎮守の森と自然エネルギー」で、同教授が進めている鎮守の森・自然エネルギーコミュニティ構想の内容や、若い世代のローカル志向との関連、コミュニティ経済、伝統文化と結びつけた地域再生等について論じる内容となっています。

広井良典教授の論説が京都新聞朝刊(12月3日付)ほか全国の地方紙に掲載されました(共同通信配信)
2019/12/19

広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(11月27日付)の「現代のことば」欄に掲載されました

広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(11月27日付)の「現代のことば」欄に掲載されました。  タイトルは「商店街の復権」で、現在の日本の地方都市では30~40万人規模の都市でさえ中心市街地が空洞化し“シャッター通り”となっている状況を指摘しつつ、完全に自動車と郊外ショッピングモール型の都市構造となっているアメリカの都市と異なり、ヨーロッパ、たとえばドイツの地方都市では人口が10万ないし5万、ある…

広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(11月27日付)の「現代のことば」欄に掲載されました

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