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ベッカー教授の共著『現代文明の危機と克服』が出版されました

1405becker_gendaibunmei.png カール・ベッカー教授の共著書『現代文明の危機と克服 地域・地球的課題へのアプローチ』が、2014年4月、日本地域社会研究所・コミュニティ・ブックスより出版されました。


 人文社会科学系の研究者らによるサステイナビリティに関する論考がまとめられいます。ベッカー教授は、「仏教の立場から考える環境倫理と企業倫理」というタイトルで執筆。現代日本の環境問題や社会システムの課題を乗り越えるために日本に根付いた仏教的視点をもとに考察、提言をおこなっています。ほかに東京工業大学大学院教授の桑子敏雄氏(哲学・倫理学)、茨城大学准教授の原口弥生氏(環境社会学・環境政策論)、元京都大学東南アジア研究所研究員、国立ブータン研究所客員研究員で現ロンドン大学東洋アフリカ研究学院フェローの宮本万里氏(人類学、地域研究)など、多彩な執筆陣が名を連ねており、多角的でグローバルな視点からサステイナビリティの問題について知り、考えることのできる一冊です。


○内容紹介
深刻な地域・地球環境問題に対し、人間はいかなる方向にかじを取ればよいか。新たな文明の指針はどこ見出せるか。科学・思想哲学・宗教学・社会学など多彩な学問領域から結集した気鋭たちがサステナビリティを鍵に難問に挑む。


○書籍情報
『現代文明の危機と克服 地域・地球的課題へのアプローチ』
著者名:木村武史、カール・ベッカー、桑子敏雄、原口弥生、櫻井次郎、柏木志保、宮本万里、箕輪真理、松井健一 著 出版社:日本地域社会研究所
単行本: 235ページ
出版社: 日本地域社会研究所 (2014/4/11)
ISBN-10: 4890221441
ISBN-13: 978-4890221448
発売日: 2014/4/11
定価: 2,376円(2,200円+税)


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