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『身心変容技法研究』第4号、『モノ学・感覚価値研究』第9号を刊行しました

 鎌田東二教授が代表研究者を務める「身心変容技法の比較宗教学-心と体とモノをつなぐワザの総合的研究」の研究年報『身心変容技法研究』第4号ならびに「モノ学・感覚価値研究会」の研究年報『モノ学・感覚価値研究』第9号が刊行されました。年報は全てPDFで公開しています。下記リンクよりダウンロードしてご覧ください。


1503shinshinhenyo.png■『身心変容技法研究』第4号


閲覧・ダウンロード:表紙(4MB) 目次・巻末(1MB)  本文(9MB)


 身心変容技法研究会は、多彩な研究メンバーによる最新の臨床心理学、精神医学の臨床研究や認知科学、脳神経科学の実験研究等を結びつけ、身体と心との相互的な関わりをワザやモノを媒介として様々な角度から分析し、「心の荒廃の時代」を突破するための理論と実践を提示することを目指しています。2014年度は、15回の定例公開研究会、大荒行シンポジウム、6回のフィールドワーク、毎月2回の定例分科研究会がおこなわれました。年報では、研究会での発表内容のほとんどが網羅されており、この一年で進められた研究の全容を知ることができます。


□身心変容技法研究会ホームページ
http://waza-sophia.la.coocan.jp/kennkyuukai.htm


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1503monogaku.png■『モノ学・感覚価値研究』第9号


(表紙:宮城県気仙沼市大島亀山山頂、2014年5月2日、撮影:鎌田東二)


閲覧・ダウンロード:表紙(2MB) 本文(6MB)


 「モノ学・感覚価値研究会」は、「モノ学の構築―"もののあはれ"および"もののけ"から"ものづくり"までを貫流する日本文明のモノ的創造力と感覚価値を検証する」を正式名称および副題とし、「『モノ』と人間、自然と人間、道具や文明と人間との新しい関係の構築可能性」をみつめ、「人間の幸福と平和と結びつく『モノ』認識と『感覚価値』のありようを探りながら、認識における『世直し』と『心直し』をしていく」ことを大きな目標としています(研究紹介より)。年報は、「第1部:こころのワザ学」「第2部:第五回東日本大震災関連プロジェクトーこころの再生に向けて」「第3部:身心変容技法の比較宗教学」の3部に分かれ、第2部には2011年から始まった「震災関連プロジェクトーこころの再生に向けて」のシンポジウムの講演録が、第3部には大荒行シンポジウムの講演録が収められています。


□モノ学・感覚価値研究会ホームページ
http://mono-gaku.la.coocan.jp