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こころの未来叢書『愛する者は死なない』『愛する者をストレスから守る』(カール・ベッカー編著)が出版されました

 こころの未来叢書『愛する者は死なない―東洋の知恵に学ぶ癒し』『愛する者をストレスから守る―瞑想の力』の二冊が2015年春、晃洋書房より出版されました。


 2009年に出版された『愛する者の死とどう向き合うか―悲嘆の癒し』の続編にあたる『愛する者は死なない―東洋の知恵に学ぶ癒し』は、こころの未来研究センターでカール・ベッカー教授が企画し実現した海外の著名な研究者らによる講演および研究報告をまとめ、学術専門誌『Death Studies』に掲載された記事の翻訳も合わせて収録した一冊です。『愛する者をストレスから守る―瞑想の力』は、ベッカー教授が取り組んできた「ストレス予防研究と教育」研究プロジェクトにおいて、ストレス予防・軽減のための瞑想や瞑想に関連する東洋的技法について様々な角度から研究をおこなった成果を奥野元子研究員と共にまとめています。
 

1505becker_aisurumono.png『愛する者は死なない―東洋の知恵に学ぶ癒し』

カール・ベッカー 編著
駒田 安紀 監訳
発行 晃洋書房
判型 四六
刊行 2015年3月
価格 1,620円(税込)
ISBN 978-4-7710-2535-6
Amazon.co.jpの書籍ページ


○本の概要
死別の悲しみは消えることはない。しかしそれをあるがままに受け入れ、悲しみと共に生きる。それこそが目覚めた人間の姿ではないか。「死の日常性」を忘れてしまった我々が、悲しみと向き合い「死」を受容する為の方法を考える。


1505becker_meisou.png『愛する者をストレスから守る―瞑想の力』
カール・ベッカー・奥野元子 編著
発行 晃洋書房
判型 四六
刊行 2015年3月
価格 2,268円(税込)
ISBN 978-4-7710-2543-1
Amazon.co.jpの書籍ページ


○本の概要
子どもから大人まで、ストレスは現代社会を生きる上で避けて通れない問題である。瞑想は私たちのストレス軽減のための、こころのエクササイズといえる。日本人の智慧である瞑想に、こころと身体の健康のための秘策を探る。