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連携MRI研究施設での実験シーンがNHK『認知症 ともに新しい時代へ』で放映されました【5/3再放送】

 NHKのドキュメンタリー番組『認知症 ともに新しい時代へ 第3回 ~驚きの介護術でみんなハッピー!~』で、センター連携MRI研究施設で行った実験シーンが紹介されました。

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 認知症に関わる人たちの取り組みや新たな道を拓くためのヒントを探った同番組では、フランスで考案されたケア技法「ユマニチュード」が紹介されました。実験は、情報学研究科の中澤篤志准教授がイヴ・ジネスト先生(ジネスト・マレスコッティ研究所長)のケア場面における視線を計測したもので、その様子がセンター名のテロップと共に紹介されました。


 なお、番組は5月3日午前9時05分からNHK総合テレビで再放送されます。


 

◇番組情報 
「認知症 ともに新しい時代へ 第3回 驚きの介護術でみんなハッピー!」


4月26日(水)午後10時25分~11時15分(放送終了)
5月3日(水)午前9時05分~9時55分(再放送)


「認知症になっても穏やかに生活できる」これが今や世界の常識に!?カギを握るのは、新薬でも新しい治療法でもなく、なんと周囲の接し方。数々の研究や実体験の集積によって、そのことが明らかになってきた。認知症の人の感覚を疑似体験できるVR動画が開発されたり、「ユマニチュード」と呼ばれるフランス生まれの新しいケア技法が導入されたり。また、水分や栄養摂取・運動といった生活習慣の見直しなど日本各地で、様々な意識改革が盛んに行われ始めている。
 番組では、そんな「新介護技術」をご紹介するとともに、視聴者からのお悩みにもお答えする。


番組ウェブサイト
http://www.nhk.or.jp/ninchishou/index.html


■関連情報
シンポジウム「認知症ケアを問い直す:人間らしくあるということ -ユマニチュード-」を開催しました(2017年3月5日)