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【再開のお知らせ(2020/6/25~)】『日本仏教セミナー(八宗綱要)』

長らく延期しておりました日本仏教セミナーを、6月25日より再開することになりました。
現地参加とオンライン参加(Zoom)の両方で開催します。(登録者にはZoomのURLを通知済です)

参加者の皆様へのお願い事項 こちらを必ずご覧ください。

〇日本仏教セミナー(天台宗歴史編)

 ▽日程:2020年6月~7月 木曜日不定期(①6/25、②7/2、③7/9、④7/16)
    ▽時間:18:00~19:30
 ▽場所:※一部、会場が変わりました
     ①6/25  京都大学稲盛財団記念館3階 中会議室
     ②7/2   京都大学稲盛財団記念館3階 中会議室 
     ③7/9   京都大学稲盛財団記念館1階 京都賞ライブラリーセミナー室
                                   
(*部屋が狭いためグループディスカッションなし/質疑応答のみ)
     ④7/16  京都大学稲盛財団記念館3階 中会議室

                            (2020年6月22日)

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今後も非常事態宣言が続くことが予想されるため、5月の仏教セミナーも中止することにいたしました。
6月以降も現地参加型での開催は困難が予想されますので、オンラインでのセミナーに移行する可能性もございます。
いずれにしましても次回のセミナー開催が確定した段階で、受講者の皆様にはHP上やメール等を通じて通知いたしますので、ご確認のほど宜しくお願いいたします。(2020年4月30日)

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新型コロナウィルスの感染拡大を受け、4月の仏教セミナーは中止することにいたしました。
次回のセミナー開催が確定した段階で、HP上やメール等を通じて通知いたしますので、ご確認のほど宜しくお願いいたします。(2020年3月30日)

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※ 定員に達しましたので、申し込みを締め切りました。(2020年2月13日)

わが国では古来より、神道や仏教などを中心として精神性や道徳、倫理観が構築されてきました。日本発祥の神道に対して、仏教はインド起源であり、インドから日本に伝わる間に、時代的、地域的な変容が起こりました。では、日本に伝わった仏教とは如何なるものなのでしょうか。

 本セミナーでは、鎌倉時代の東大寺僧、凝然 (1240~1321)の著した仏教概説書『八宗綱要』を教科書として使用し、日本仏教の土台である、奈良、平安、鎌倉の仏教の基礎を学びます。

 すでに、2017年度には序章(インド・中国・日本仏教概説)を、2018年度前期には「俱舎宗」の章を、2018年度後期は「成実宗」の章を、2019年前期は「法相宗」の章を、2019年度後期は「三論宗」の章を読破しました。2020年度前期は「天台宗」の章を読み進めてまいります。

 

 毎回、セミナーの前半は『八宗綱要』を漢文/現代語訳で読んで内容の解説を行い、後半はグループに分かれて内容に関するディスカッションを行います。仏教の基礎知識が少なく、漢文が苦手な方を対象とした日本仏教概論セミナーですが、専門家の方でもご参加頂けます。

▽日程:2020年3月~7月 木曜日不定期(①3/19、②4/9、③4/16、④4/23、⑤5/14、⑥5/21、⑦6/11、⑧6/18、⑨6/25、⑩7/9、⑪7/16、(※予備日:7/23)

▽時間:18:00~19:30

▽場所: 京都大学稲盛財団記念館1階 京都賞ライブラリーセミナー室  

    京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角)

  ※一部、会場が変わりました

  ①6/25  京都大学稲盛財団記念館3階 中会議室
  ②7/2   京都大学稲盛財団記念館3階 中会議室 
  ③7/9   京都大学稲盛財団記念館1階 京都賞ライブラリーセミナー室
                          (*部屋が狭いためグループディスカッションなし/質疑応答のみ)

  ④7/16  京都大学稲盛財団記念館3階 中会議室

▽受講資格:中学生以上の一般(*研究者も参加可)

※本セミナーでは単位はでません。

▽定員:30名。

▽参加費:無料

▽コーディネーター:熊谷誠慈(京都大学こころの未来研究センター 上廣倫理財団寄付研究部門長 特定准教授)・安田章紀(こころの未来研究センター 研究員)
 
主催:京都大学こころの未来研究センター 上廣倫理財団寄付研究部門

【お申込み方法】 

E-mailにてお申込みください。

件名に「日本仏教セミナー」と明記し、必要事項を記入の上、ご送付ください。
必要事項:①氏名(ふりがな) ②ご所属 ③参加頻度(何回程度参加可能か) ④返信用メールアドレス

※定員に達し、ご参加頂けない場合のみご連絡をさしあげます。

連絡先/申込先: 京都大学こころの未来研究センター リエゾンオフィス
kokoro-culture*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(お手数ですが、*を@に変えてください)

URL: http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/index.html

京都大学こころの未来研究センター 上廣倫理財団寄付研究部門 2019年度市民講座「無と意識の人類史―私たちはどこに向かうのか」

※ 定員に達しましたので、申し込みを締め切りました。(2020年2月13日)

近年、「ビッグヒストリー」と呼ばれる、宇宙の生成から地球、生命、人間の誕生と展開に至る全ての歴史を一貫した視野においてとらえ返そうとする試みが注目を集めていますが、それは現在の私たちが根本的な歴史の転換期を迎えているからでしょう。人間の歴史は「拡大・成長」と「成熟・定常化」のサイクルとして把握することができ、そうした視点と、人類史において「無」や「死」がどのように理解されてきたかという点を合わせながら、個人の死生観とも通ずる「私たちはどこに向かうのか」というテーマを考えていきましょう。

 

 

【講師】

広井 良典(京都大学こころの未来研究センター教授・副センター長/上廣倫理財団寄付研究部門兼任)

講義内容

  イントロダクション:個人の死生観とマクロの歴史 

  1.人類史における拡大・成長と定常化   

  2.無の世界史に向けて―地球倫理の可能性  

  3. 死を含む生命――有と無の根源

▽日時:2020年2月14日(金) 18:00~20:00 (受付17:30~)

▽場所:京都大学 東京オフィス 大会議室AB(東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング 10階) ※アクセスはこちらから

▽定員:30名(申込みによる先着順) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。

▽対象:どなたでもご参加いただけます

▽参加費:無料

【申込方法】

E-mailまたはFAXにてお申込みください。件名に「市民講座 無と意識の人類史 申込み」と明記し、必要事項を記入の上、ご送付ください。

必要事項

①氏名(ふりがな) ②所属・職名 ③返信用ご連絡先(メールアドレス)

 ※申込受付完了後、こちらよりご連絡差し上げます。

 

【連絡先・申込先】

京都大学こころの未来研究センター リエゾンオフィス(平日9時~16時)

E-mail:kokoro-event*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)

FAX: 075-753-9680

URL:http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/

 

【主催】

京都大学こころの未来研究センター 上廣倫理財団寄付研究部門

 

 

 

 

 

第23回ブータン研究会国際レクチャー(Families and Livelihoods in Pre-modern Bhutan)

こころの未来研究センター上廣倫理財団寄付研究部門ブータン学研究室では、アウトリーチ活動の一環として「京都大学ブータン研究会」を定期開催しています。

23回京都大学ブータン研究会国際レクチャーでは、ゲストスピーカーとして、王立ブータン研究所のカルマ・ウラ代表にご登壇いただき、「Families and Livelihoods in Pre-modern Bhutan」と題した講演をいただきます。

※今回は日本語通訳はありません。

▽日時:2020年2月5日(水) 17:00~18:30(16:30開場)

▽場所:京都大学稲盛財団記念館1階 京都賞ライブラリーセミナー室  

    (京都市左京区吉田下阿達町46)※アクセスはこちら

▽講演者:カルマ・ウラ(王立ブータン研究所/代表)

【プロフィール】
王立ブータン研究所所長として、ブータンの歴史や文化、国民総幸福の研究を進めてきた。著書に、The Lozey of Pemi Tshewang Tashi (1994)、The Hero with a Thousand Eyes (1995)、Leadership of the Wise (2010) など多数。
 

▽講演題目:Families and Livelihoods in Pre-modern Bhutan (※日本語通訳なし)

▽総合司会:熊谷誠慈(京都大学こころの未来研究センター 上廣倫理財団寄付研究部門長 特定准教授)

▽参加費:無料

▽対象:どなたでもご参加いただけます。

▽定員:20名(申込みによる先着順。)

・申込方法 
参加ご希望の方は、E-mailにてお申込みください。
件名に「第23回ブータン国際レクチャー」と明記し、必要事項を記入の上、ご送付ください。
※定員に達し、ご参加頂けない場合のみご連絡をさし上げます。

必要事項:①お名前(ふりがな)、②ご所属、③返信用ご連絡先(メールアドレス)
     ※返信用メールアドレスは明確にお願いします。

・連絡先/申込先:京都大学こころの未来研究センター・リエゾンオフィス(平日9時~16時)
         Tel: 075-753-9681
         E-mail: kokoro-bh*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)

 

 

 

第22回ヒマラヤ宗教研究会 国際シンポジウム 「弱者を生き抜くチベットの知恵:ボン教の歴史、思想、文化、瞑想実践」

※定員に達しましたので、お申込を締切ました。(2020/1/6)

こころの未来研究センター上廣倫理財団寄付研究部門ブータン学研究室では、公開型研究会「京都大学ヒマラヤ宗教研究会」を定期開催しています。今回は、「ボン教の歴史、思想、文化、瞑想実践:弱者を生き抜くチベットの知恵」という題目にて、国際シンポジウムを開催します。

 チベットは仏教国として有名ですが、仏教伝来以前から、ボン教と呼ばれる土着宗教が存在していました。8世紀に仏教が国教化されて以来、ボン教は少数派として生き残ってきました。時に弾圧を受けながらも、争いを好まず平和的に、時にしたたかに難況を切り抜けてきました。レジリエンスとフレキシビリティに長けたこのボン教という宗教は、困難の多き現代社会を生きる私たちにも、多くの手がかりを与えてくれるのではないでしょうか。本シンポジウムでは、「弱者を生き抜く知恵」をテーマに、ボン教の歴史、思想、文化、瞑想実践について考察をします。

(*使用言語は日本語および英語、英語の講演は日本語通訳付きとなります)

 

 

▽日時:2020年1月17日(金)15時00分~19時00分(開場14時30分)

▽場所:京都大学稲盛財団記念館3階中会議室

    京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角)※アクセス

   *17時55分頃に建物入口が閉まりますので、それよりも前にご来場ください。

▽参加費:無料

▽対象:どなたでも参加いただけます。

▽使用言語:英語(日本語通訳付き)

▽定員:50名

   申込みによる先着順とし、定員になり次第、締め切らせていただきます。

主催:京都大学こころの未来研究センター 上廣倫理財団寄付研究部門 ブータン学研究室

 

【タイムスケジュール】(*予定)
15:00-15:05 イントロダクション(ボン教のもつレジリエンスとフレキシビリティ)

15:05-15:30 ボン教の歴史:三宅伸一郎(大谷大学文学部教授)

15:30-15:55 ボン教の思想(ボン教の哲学思想に見られるレジリエンスとフレキシビリティ):熊谷誠慈(京都大学こころの未来研究センター上廣研究部門 部門長)
15:55-16:20 ボン教の文化(現代を生きるボン教徒の諸相):小西賢吾(金沢星稜大学教養教育部准教授)

16:20-16:40 休憩

16:40-17:30 ボン教の文化・儀礼:ダニエル・ベロンスキー(プラハ大学准教授)

17:30-17:40 休憩

17:40-18:30 ボン教の密教(ボン教の母タントラを中心に):ニマ=ホジェル・ラマ(プラハ大学助教


18:30-18:55 ボン教のゾクチェン瞑想:箱寺孝彦(瞑想指導者)

18:55-19:00 総括(未来社会におけるボン教の可能性)

 

参加ご希望の方は、E-mailにてお申込みください。

件名に「第22回ヒマラヤ宗教研究会 国際シンポジウム申込み」と明記し、必要事項を記入の上、ご送付ください。

※定員に達し、ご参加頂けない場合のみご連絡をさし上げます。

必要事項:①お名前(ふりがな)、②ご所属、③返信用ご連絡先(メールアドレス)

     ※返信用メールアドレスは明確にお願いします。

連絡先/申込先:京都大学こころの未来研究センター・リエゾンオフィス(平日9時~17時)

E-mail: kokoro-bh*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)

URL:http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/index.html

 

第21回ヒマラヤ宗教研究会 国際レクチャー(To Be a Shaman Among the Sherdukpens, West-Kameng District, Arunachal Pradesh)を開催します

こころの未来研究センター上廣倫理財団寄付研究部門ブータン学研究室では、公開型研究会「京都大学ヒマラヤ宗教研究会」を定期開催しています。今回は、「To Be a Shaman among the Sherdukpens, West-Kameng District, Arunachal Pradesh」という題目にて、Pascale Dollfus博士(フランス国立科学研究センター, CNRS)に、インド共和国アルナチャル・プラデーシュ州におけるシェルドゥクペン族の宗教と宗教実践についてご講演頂きます。

(*使用言語は英語、日本語通訳付きとなります)

 

▽日時:2019年12月24日(火)17:00~19:00

▽場所:京都大学稲盛財団記念館3階 中会議室

    京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角)※アクセス

▽参加費:無料

▽対象:どなたでも参加いただけます。

▽使用言語:英語(日本語通訳付き)

▽定員:50名

   申込みによる先着順とし、定員になり次第、締め切らせていただきます。

主催:京都大学こころの未来研究センター 上廣倫理財団寄付研究部門 ブータン学研究室

 

Abstract:

The Sherdukpens or more accurately Sertukpens, are a population of about 4,000 who live in West Kameng district in the State of Arunachal Pradesh (“The Land of Dawn-Lit Mountains”), located in North-East India. They are referred to as Buddhists in the Indian census.

Buddhism was introduced among Sherdukpens in the mid-18th century. Today there are small Buddhist temples, stūpas, and prayer walls in almost every village. Most Sherdukpens have Buddhist names and, for funerals, they call upon Buddhist monks and married priests who, for the most part, are natives of Bhutan or the Tawang region. In fact, up until the last decade, there were no Sherdukpens among the Buddhist clergy. It was obviously not their concern.

Today Buddhism is still considered a foreign religion, quite different from the local religion which is qualified by those who speak English as “naturalistic” because all the gods, spirits, and demons inhabit elements of the landscape: mountains, forests, rocks, rivers, caves, and so forth. These invisible forces fall into two broad categories: good or potentially benevolent spirits, referred to as lo and including ancestral deities (khiks), and evil spirits or demons called dẽ. Associated with dẽ because of their malicious power and the fear they spread, bising are spectral figures whose appearance and size change at whim.

Three religious experts are responsible for smoothing out any difficulties in the cohabitation between spirits and men, and sometimes among men themselves through the intervention of a spirit:

khikzizis, who are priests dedicated to cults of ancestral deities (khiks) and carry out community rituals;

zizis, who are household priests and perform rituals centered on the individual and the family; and

raomas (or raomats), who are shamans and are regarded as “super zizis”.

It is the last of these who interest me here and to whom I’ll be devoting my lecture. I’ll be describing how one doesn’t decide to be a raoma – one is ‘caught’ by a deity –, and I’ll be recounting a séance I was lucky to attend, backed by photos and videos. The raoma is not just an intercessor; he travels to the nonhuman world to meet the spirits, to talk to them and even fight them. Only his “bodily envelope” stays in the house where he operates.

 

 

 

参加ご希望の方は、E-mailにてお申込みください。

件名に「第21回ヒマラヤ宗教研究会申込み」と明記し、必要事項を記入の上、ご送付ください。

※定員に達し、ご参加頂けない場合のみご連絡をさし上げます。

必要事項:①お名前(ふりがな)、②ご所属、③返信用ご連絡先(メールアドレス)

     ※返信用メールアドレスは明確にお願いします。

 

連絡先/申込先:京都大学こころの未来研究センター・リエゾンオフィス(平日9時~17時)

Tel: 075-753-9681

E-mail: kokoro-bh*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)

URL:http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/index.html

第20回ヒマラヤ宗教研究会 国際レクチャー(①ネパールのロクタ紙を使用した芸術活動;②マハームドラ―瞑想における4つの印)を開催します

こころの未来研究センター上廣倫理財団寄付研究部門ブータン学研究室では、公開型研究会「京都大学ヒマラヤ宗教研究会」を定期開催しています。
今回のテーマは、ヒマラヤのアートと密教。ウィーン大学文献文化学部のKlaus-Dieter Mathes教授、そしてネパールで活躍中の画家Dagmar Mathes女史をお迎えしての国際レクチャーです。
Klaus-Dieter Mathes教授の講演テーマは、チベット仏教カギュ派の奥義「マハームドラ―」。前回の「ゾクチェン」レクチャーに続く、チベット密教の重要なテーマです。
また、画家のDagmar Mathes女史には、西洋人でありながらネパールの伝統紙を使用して製作を行うという稀有な芸術活動を、ご自身の作品とともに紹介して頂きます。

(*使用言語は英語・日本語となります)

▽日時:2019年12月19日(木)17:00~19:00
▽場所:京都大学稲盛財団記念館3階 中会議室
    京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角)http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/access/#honkan

    
▽参加費:無料

▽対象:どなたでも参加いただけます。

▽使用言語:英語(*日本語通訳有)

▽定員:50名
  ※申込みによる先着順とし、定員になり次第、締め切らせていただきます。

主催:京都大学こころの未来研究センター 上廣倫理財団寄付研究部門 ブータン学研究室

 

Abstract 1: Handmade from plant-fibers, lokta paper matches my preference for natural working material and has shaped the expression of my paintings.

Abstract 2: In his commentary on Saraha’s Peoples’ Dohās (dMangs do hā), Karma Phrin las pa (1456-1539) repeatedly comments on various subjects in terms of the “four signs” (brda bzhi) of Mahāmudrā meditation, i.e., mindfulness (dran pa), beyond mindfulness (dran med), non-arising (skye med), and transcending the intellect (blo ‘das). Of particular interest is Karma Phrin las pa’s four sign interpretation of Saraha’s dohā on gaṇacakra, which prescribes the four tantric activities of “(1) eating, (2) drinking, (3) union, and (4) filling the cakras.” According to Karma Phrin las pa’s secret explanation, one eats the perceived object (grāhya) through mindfulness, drinks the perceiving mind (grāhaka) through leaving mindfulness behind, and enjoys union with emptiness through non-arising. The result of this profound deconstruction, the transcending of the intellect, allows for the emergence of co-emergent wisdom. It will be shown that the Karma Phrin las pa’s repetitive topic of the four signs has its origin in literature attributed to Maitrīpa (986-1063) and his disciple Pha dam pa Sangs rgyas.

参加ご希望の方は、E-mailにてお申込みください。
件名に「第20回ヒマラヤ宗教研究会申込み」と明記し、必要事項を記入の上、ご送付ください。
定員に達し、ご参加頂けない場合のみご連絡をさし上げます。

必要事項:①お名前(ふりがな)、②ご所属、③返信用ご連絡先(メールアドレス)
     ※返信用メールアドレスは明確にお願いします。

連絡先/申込先:京都大学こころの未来研究センター・リエゾンオフィス(平日9時~17時)
E-mail: kokoro-bh*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
URL:http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/index.html

京都大学こころの未来研究センター 上廣倫理財団寄付研究部門 2019年度研究報告会 「SNS時代のこころ」

こころの未来研究センターでは、公益財団法人上廣倫理財団の御支援により、上廣倫理財団寄付研究部門を開設しています。
本研究部門では、公共政策、医療福祉、臨床心理学、伝統智、哲学など多様な専門領域の研究者が多種多様なアプローチで「こころと倫理」に関わる学術研究を行っています。
今年度の研究報告会では研究者による研究報告と共に「SNS時代のこころ」をテーマに討議を行います。

 

 

=概要=

ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)は、生活に欠かせないコミュニケーションツールとなりつつある。特に若者世代においていじめ・自殺・虐待などの問題は深刻さを増しており、アクセシビリティの高い相談体制の整備は喫緊の課題である。本報告会ではLINEを活用した相談事業をとりあげ、その実践とデータ分析からこころのケアの新しいかたちについて検討する。これらの議論は、SNS時代を生きる我々の意識についても映し出してくれるものとなるだろう。

 

▽日時:2019年12月15日(日) 14:30 ~ 17:30 (14:00~受付開始)

▽場所:京都大学稲盛財団記念館3F大会議室 京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角)http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/access/#honkan

▽定員:100名(申込みによる先着順)※定員になり次第締め切らせていただきます。

▽参加費:無料

【プログラム】

14:30-14:35 センター長挨拶 河合俊雄(京都大学こころの未来研究センター長・教授)

14:35-14:40 来賓ご挨拶

14:40-15:00 上廣倫理財団寄付研究部門の取組紹介 および 研究報告①
       広井良典(京都大学こころの未来研究センター教授・副センター長・上廣倫理財団寄付研究部門兼任)

15:00-15:15 研究報告② 清家理(上廣倫理財団寄付研究部門・特定講師)

15:15-15:30 研究報告③ 熊谷誠慈(上廣倫理財団寄付研究部門長・特定准教授)

15:30-15:40 休憩

15:40-16:25 パネルディスカッション「LINE相談からみた現代の意識」
         話題提供①「現代の意識とSNS時代のこころ」
                                                畑中千紘(上廣倫理財団寄付研究部門・特定講師)
                          話題提供②「LINE相談事業の概要」
                                杉原保史(京都大学学生総合支援センター・センター長/教授)
                          話題提供③「LINE相談事業のデータ分析」
                                                中山真孝(京都大学こころの未来研究センター・特定助教)

16:25-16:40 休憩

16:40-17:25 全体討論      指定討論者 岩宮恵子(島根大学人間科学部・教授)
                                                 モデレーター 河合俊雄

17:25-17:30 閉会 

 

【申込方法】 E-mailまたは、FAXにてお申込ください。件名に【上廣報告会 申込】と 明記し、必要事項を記入の上、ご送付ください。
必要事項 ① 氏名(ふりがな)②所属・職名 ③返信用ご連絡先(メールアドレスまたはFAX番号) 
※定員に達し、ご参加いただけない場合のみご連絡を差し上げます。

【連絡先/申込先】 京都大学こころの未来研究センター・リエゾンオフィス(平日9時~16時)
kokoro-uh@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp FAX:075-753-9680

 

第19回ヒマラヤ宗教研究会 国際レクチャー(The Nature and Role of Consciousness in the Tibetan Great Perfection (Dzogchen) Philosophy)を開催します

こころの未来研究センター上廣倫理財団寄付研究部門ブータン学研究室では、公開型研究会「京都大学ヒマラヤ宗教研究会」を定期開催しています。今回は、「The Nature and Role of Consciousness in the Tibetan Great Perfection (Dzogchen) Philosophy」という題目にて、David Higgins博士(国際仏教学大学院・客員研究員)に、チベット密教ゾクチェン哲学における本質と意識の役割についてご講演頂きます。

(*使用言語は英語(通訳有)となります)

▽日時:2019年12月2日(月)17:00~19:00

▽場所:京都大学稲盛財団記念館3階 中会議室

    京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角) http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/access/#honkan

▽参加費:無料

▽対象:どなたでも参加いただけます。

▽使用言語:英語(通訳有)

▽定員:50名

   申込みによる先着順とし、定員になり次第、締め切らせていただきます。

主催:京都大学こころの未来研究センター 上廣倫理財団寄付研究部門 ブータン学研究室

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Abstract:

This lecture will focus on the nature and role of consciousness in the philosophy of the Great Perfection (Dzogchen) tradition of the Ancient (Nyingma) school of Tibetan Buddhism. The Dzogchen philosophy of mind rests on a principal distinction between dualistic mind (sems) and primordial awareness (ye shes) which the tradition has deemed indispensable for understanding its distinctive views and practices. After considering how some of the tradition’s leading scholars characterized mind and primordial awareness in relation to Chinese and Indian Buddhist traditions during the post-Imperium Era of Fragmentation (9th–10th centuries), we will look at how it came to be regarded as a defining element of Dzogchen thought and practice. To this end, we will look at some of the key philosophical arguments that were used to justify the distinction in the classical period (12th to 14th centuries). The lecture concludes with an exploration of how the distinction was used in Dzogchen path hermeneutics to reconcile traditional gradualist and non-gradualist models of the Buddhist path and briefly considers some of its implications for contemporary studies of consciousness.

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参加ご希望の方は、E-mailにてお申込みください。

件名に「第19回ヒマラヤ宗教研究会申込み」と明記し、必要事項を記入の上、ご送付ください。

定員に達し、ご参加頂けない場合のみご連絡をさし上げます。

必要事項:①お名前(ふりがな)、②ご所属、③返信用ご連絡先(メールアドレス)

     ※返信用メールアドレスは明確にお願いします。

 

連絡先/申込先:京都大学こころの未来研究センター・リエゾンオフィス(平日9時~17時)

E-mail: kokoro-bh*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)

URL:http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/index.html

 

『日本仏教セミナー(八宗綱要)』

【お知らせ】

2019年度後期の日本仏教セミナー(八宗綱要:三論宗の章)は、11月7日(木)に全範囲を読破したため終了しました。11月14日以降のセミナーはありませんのでご了承下さい。なお、2020年度の日本仏教セミナーへの参加募集につきましては、後日、HP等にてお知らせいたします。(2019/11/8)

わが国では古来より、神道や仏教などを中心として精神性や道徳、倫理観が構築されてきました。日本発祥の神道に対して、仏教はインド起源であり、インドから日本に伝わる間に、時代的、地域的な変容が起こりました。では、日本に伝わった仏教とは如何なるものなのでしょうか。

 本セミナーでは、鎌倉時代の東大寺僧、凝然 (1240~1321)の著した仏教概説書『八宗綱要』を教科書として使用し、日本仏教の土台である、奈良、平安、鎌倉の仏教の基礎を学びます。

 すでに、2017年度には序章(インド・中国・日本仏教概説)を、2018年度前期には「俱舎宗」の章を、2018年度後期は「成実宗」の章を、2019年前期は「法相宗」の章を読破しました。2019年度後期は「三論宗」の章を読み進めてまいります。

 毎回、セミナーの前半は『八宗綱要』を漢文/現代語訳で読んで内容の解説を行い、後半はグループに分かれて内容に関するディスカッションを行います。仏教の基礎知識が少なく、漢文が苦手な方を対象とした日本仏教概論セミナーですが、専門家の方でもご参加頂けます。

▽日程:2019年10月~12月 木曜日不定期(①10/3、②10/10、③10/17、④10/31、⑤11/7、⑥11/14、⑦12/5、※予備日:12/12)

(※今年度より木曜日開催となりました)

▽時間:18:00~19:30

▽場所: 京都大学稲盛財団記念館1階 京都賞ライブラリーセミナー室

    京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角)

▽受講資格:中学生以上の一般(*研究者も参加可)

※本セミナーでは単位はでません。

▽定員:30名。

▽参加費:無料

▽コーディネーター:熊谷誠慈(京都大学こころの未来研究センター 上廣倫理財団寄付研究部門長 特定准教授)・安田章紀(こころの未来研究センター 研究員)
 
主催:京都大学こころの未来研究センター 上廣倫理財団寄付研究部門

 

お申込み方法 

E-mailにてお申込みください。

件名に「日本仏教セミナー」と明記し、必要事項を記入の上、ご送付ください。
必要事項:①氏名(ふりがな) ②ご所属 ③参加頻度(何回程度参加可能か) ④返信用メールアドレス

※定員に達し、ご参加頂けない場合のみご連絡をさしあげます。

連絡先/申込先: 京都大学こころの未来研究センター リエゾンオフィス
kokoro-culture*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(お手数ですが、*を@に変えてください)

URL: http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/index.html

 

 

第22回ブータン研究会/第18回ヒマラヤ宗教研究会 国際ワークショップ(International Workshop on Himalayan Law, Politics and Buddhist Ethics)を開催します

こころの未来研究センター上廣倫理財団寄付研究部門ブータン学研究室では、公開型研究会「京都大学ブータン研究会」・「京都大学ヒマラヤ宗教研究会」を定期開催しています。今回は、「International Workshop on Himalayan Law, Politics and Buddhist Ethics」と題した国際ワークショップを行います。

(*使用言語は英語のみとなります)

 

▽日時:2019年9月12日(木)14:00~17:00

▽場所:京都大学稲盛財団記念館1階京都賞ライブラリーセミナールーム

▽プログラム

14:00-14:15  “Introduction: Himalayan Law, Politics and Buddhist Ethics”

                            Seiji Kumagai (Uehiro Associate Professor, Kyoto University)

14:15-14:45  “The Black-Slate Edict: Legitimacy and Order”

                            Michaela Windisch-Graetz (Professor, University of Vienna)

14:45-15:15  “Approach and Objectives from Legal Philosophy”

                            Miguel Alvarez-Ortega (Associate Professor, University of Seville)

15:15-15:30  Break

15:30-16:00  “Geography of power in post-1885 Bhutan: British perspectives”

                              Matteo Miele (International Research Fellow, Kyoto University)

16:00-17:00  Discussion

 

▽参加費:無料

▽対象:どなたでも参加いただけます。

▽使用言語:英語(*日本語通訳はありません)

▽定員:20名 (申込みによる先着順)

 

参加ご希望の方は、E-mailにてお申込みください。

件名に「ブータン・ヒマラヤ国際ワークショップ申込み」と明記し、必要事項を記入の上、ご送付ください。

定員に達し、ご参加頂けない場合のみご連絡をさし上げます。

必要事項:①お名前(ふりがな)、②ご所属、③返信用ご連絡先(メールアドレス)

     ※返信用メールアドレスは明確にお願いします。

 

主催:京都大学こころの未来研究センター 上廣倫理財団寄付研究部門 ブータン学研究室

連絡先/申込先:京都大学こころの未来研究センター・リエゾンオフィス(平日9時~17時)

E-mail: kokoro-bh*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)

『アジア文化塾』 ゾンカ語セミナー(初級)

京都大学こころの未来研究センター上廣部門 ブータン学研究室主催
『アジア文化塾』ゾンカ語セミナー(初級)

 

講師:今枝 由郎 (京都大学こころの未来研究センター 特任教授)
コーディネーター:熊谷誠慈(京都大学こころの未来研究センター上廣部門・部門長/特定准教授)

「国民総幸福」を国是とするヒマラヤの王国ブータンには、多様な文化と言語が存在しています。
 国策としての英語教育の成果として、ブータン国民の多くが英語を話せますが、同国の国語はゾンカ語であり、重要な演説や文書はゾンカ語を用いられます。 本セミナーでは、ゾンカ語文法と簡単な会話を学びます。

▽日時:
 2019年9月17日(火) 13時~18時(12:30開場)
 2019年9月18日(水)~21日(土) 10時半~17時

▽場所:
 京都大学稲盛財団記念館1階 京都賞ライブラリーセミナー室

▽受講資格:
 どなたでも参加できます。(ただし、チベット語文法既修者で毎回参加できる方を優先)

▽教科書:『ゾンカ語口語読本』(今枝由郎著、大学書林、2006年)および『旅の指さし会話帳81 ブータン(ゾンカ語)』(西田文信著、情報センター出版局、2013年)

▽定員:15名(申込みによる先着順)

▽参加費:無料

お申込方法 E-mailにてお申込ください。
      件名に「ゾンカ語セミナー申込み」と明記し、必要事項を記入の上、ご送付ください。
      必要事項:①氏名(ふりがな)、②ご所属、③返信用メールアドレス
      定員に達し、ご参加頂けない場合のみご連絡をさし上げます。

連絡先/申込先:京都大学こころの未来研究センター リエゾンオフィス
        
kokoro-bh*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(お手数ですが、*を@に変えてください)

 

『日本仏教セミナー(八宗綱要)』

わが国では古来より、神道や仏教などを中心として精神性や道徳、倫理観が構築されてきました。日本発祥の神道に対して、仏教はインド起源であり、インドから日本に伝わる間に、時代的、地域的な変容が起こりました。では、日本に伝わった仏教とは如何なるものなのでしょうか。

 本セミナーでは、鎌倉時代の東大寺僧、凝然 (1240~1321)の著した仏教概説書『八宗綱要』を教科書として使用し、日本仏教の土台である、奈良、平安、鎌倉の仏教の基礎を学びます。

 すでに、2017年度には序章(インド・中国・日本仏教概説)を、2018年度前期には「俱舎宗」の章を、2018年度後期は「成実宗」の章を読破しました。2019年度前期は「法相宗」の章を読み進めてまいります。

 毎回、セミナーの前半は『八宗綱要』を漢文/現代語訳で読んで内容の解説を行い、後半はグループに分かれて内容に関するディスカッションを行います。仏教の基礎知識が少なく、漢文が苦手な方を対象とした日本仏教概論セミナーですが、専門家の方でもご参加頂けます。

▽日程:2019年4月~8月 木曜日不定期(①4/4、②4/18、③4/25、④5/9、⑤5/23、⑥5/30、⑦6/13、⑧6/20、⑨7/4、⑩7/25、⑪8/1、⑫8/8、⑬8/29)

(※今回より木曜日開催となりました)

▽時間:18:00~19:30

▽場所: 京都大学稲盛財団記念館1階 京都賞ライブラリーセミナー室

    京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角)
▽受講資格:中学生以上の一般(*研究者も参加可)

※本セミナーでは単位はでません。

▽定員:30名。

▽参加費:無料

▽コーディネーター:熊谷誠慈(京都大学こころの未来研究センター 上廣倫理財団寄付研究部門長 特定准教授)・安田章紀(こころの未来研究センター 研究員)
 
主催:京都大学こころの未来研究センター 上廣倫理財団寄付研究部門

 

お申込み方法 

E-mailにてお申込みください。

件名に「日本仏教セミナー」と明記し、必要事項を記入の上、ご送付ください。
必要事項:①氏名(ふりがな) ②ご所属 ③参加頻度(何回程度参加可能か) ④返信用メールアドレス

連絡先/申込先: 京都大学こころの未来研究センター リエゾンオフィス
kokoro-culture*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(お手数ですが、*を@に変えてください)

URL: http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/index.html

 

2018年度日仏東洋学会シンポジウム 「日仏東洋学を振り返る―ユベール・デュルト先生を追悼しつつ―」


 フランスは国際的な東洋学分野において長らく重要な役割を果たしてきました。日本からも多くの若き研究者たちがフランスへと渡り、最先端の教育を受け、最新の学術情報を日本へもたらし、新たな潮流を起こしてきました。しかし、そうした日本の研究者たちが、フランスの地で何を学び、何を感じてきたのかについては、意外と知られていません。  

 本シンポジウムでは、中国学、インド学、インドシナ学、日本学の4分野を中心に、日仏の東洋学の学術交流を牽引してきた4名のシニア研究者に、それぞれの立場から日仏東洋学を振り返って頂きます。また、中堅、若手の研究者にも議論に加わってもらい、東洋学を中心に、これからの日仏学術交流の意義と可能性について議論を行います。

▽日時:2019年3月30日(土) 14:00~17:30(13:30開場)

▽場所:京都大学百周年時計台記念館2階 国際交流ホールⅠ(京都市左京区吉田本町)

▽タイムスケジュール:

13:30~14:00 開場・受付

14:00~14:05  日仏東洋学会長挨拶  中谷英明(東京外国語大学名誉教授、龍谷大学客員研究員)

14:05~14:10  イントロ・講師紹介  熊谷誠慈(京都大学こころの未来研究センター 特定准教授、上廣寄付研究部門長)

14:10~14:15  「ユベール・デュルト先生を偲ぶ」 彌永信美(日仏東洋学会代表幹事)

14:15~14:30  テーマ①中国学 「フランスシノロジーと私」 興膳宏(京都大学名誉教授、日本学士院会員)

14:30~14:45  テーマ②インド学 「インド・チベット古典学と日仏東洋学会」 中谷英明

14:45~15:00  テーマ③インドシナ学 「フランスのインドシナ研究と日本」 藤原貞朗(茨城大学人文学部 教授)

15:00~15:15  テーマ④日本学 「日仏日本学・仏教学と私の歩み」 彌永信美

15:15~15:35 休憩・質問用紙回収

15:35~16:35  総合討論・質疑応答 興膳宏、中谷英明、彌永信美、藤原貞朗、熊谷誠慈、牧野元紀(昭和女子大学人間文化学部 准教授/東洋文庫 文庫長特別補佐)、ダヴァン・ディディエ(国文学研究資料館 准教授)

16:35~16:55 著書出版記念報告講演「語り物と言語:中国の語り物を中心に」 高橋稔(山形大学教育学部 元教授)

16:55~17:00 総括 熊谷誠慈

▽参加費:無料

▽対象:どなたでもご参加いただけます。

▽定員:100名(申込みによる先着順)  

▽申込方法  定員は100名(申込先着順)となっております。参加ご希望の方は、E-mailにてお申込みください。

件名に「日仏東洋学会シンポジウム申込み」と明記し、必要事項を記入の上、ご送付ください。定員に達し、ご参加頂けない場合のみご連絡をさし上げます。

必要事項:①お名前(ふりがな)、②ご所属、③返信用ご連絡先(メールアドレス)

▽連絡先/申込先:京都大学こころの未来研究センター・リエゾンオフィス(平日9時~16時)

Tel: 075-753-9681 E-mail: kokoro-event*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください) URL:http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/index.html

共催:日仏東洋学会、京都大学こころの未来研究センター上廣倫理財団寄付研究部門

京都大学こころの未来研究センター 上廣倫理財団寄付研究部門 2018年度市民講座「人口減少社会のデザイン 」

*定員に達しましたので、お申し込みを締め切りました(2019年2月15日)


 日本は2011年から本格的な人口減少社会となり、人口や経済など全てが「拡大・成長」を続けた明治以降の100数十年とは質的に異なる時代に入りました。人類史あるいは資本主義/ポスト資本主義という長期的な視点も踏まえつつ、日本が世界の“フロントランナー”として歩んでいく人口減少社会のデザインを、具体的な課題(コミュニティ、社会保障、地域再生など)や思想・理念(含死生観)とともに考えていきましょう。


▽【講師】 広井 良典 (京都大学こころの未来研究センター 教授・副センター長/上廣倫理財団寄付研究部門兼任)

▽【開催日時】
第1日目 2019年3月9 日(土)13:00~17:00 (受付12:30~)
講義内容
イントロダクション:AIが示す日本社会の未来:2050年、日本は持続可能か? 
1.人口減少社会の意味:日本・世界・地球   
2.人類史の中の人口減少・ポスト成長社会  
3-1.コミュニティとまちづくり・地域再生

第2日目 2019年3月16日(土)13:00~17:00 (受付12:30~)
講義内容
3-2.コミュニティとまちづくり・地域再生(続き) 
4.資本主義の進化と社会保障  
5.持続可能な医療                 
6.死生観の再構築  
7.どのような社会をめざすのか――持続可能な福祉社会の構想

▽【会場】
京都大学 東京オフィス 大会議室
(東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング10階)  
当日は東京駅直結の地下1階オフィスエントランスにて受付をお済ませいただきご入館ください。
※アクセス詳細は受付完了メールにて。

▽【定員】 30名(申込みによる先着順)

▽【対象】 どなたでもご参加いただけます (ただし、2日間とも参加できる方を優先とします)

▽【参加費】無料

▽【申込方法】
E-mailにてお申込みください。
件名に「市民講座人口減少社会のデザイン 申込み」と明記し、必要事項を記入の上、ご送付ください。
必要事項 ①氏名(ふりがな) ②所属・職名 ③参加可能日(1日目・2日目の〇×)、④返信用ご連絡先(メールアドレス)  
※申込受付完了後、こちらよりご連絡差し上げます。

▽【お問い合わせ・申込先
京都大学こころの未来研究センター リエゾンオフィス
E-mail:kokoro-event@mail2.adm.Kyoto-u.ac.jp
URL:http://kokoro.Kyoto-u.ac.jp
※当日の緊急連絡先は参加者のみにご連絡いたします。

▽【主催】 京都大学こころの未来研究センター 上廣倫理財団寄付研究部門

共催イベント「認知症をめぐる『転ばぬ先の杖』-認知症になる前のお話と認知症になった時のお話―」

 2019年2月9日、清家理特定講師が尼崎市総合文化センター あましんアルカイックホール・オクトで開催される「認知症をめぐる『転ばぬ先の杖』-認知症になる前のお話と認知症になった時のお話―」で演習講義を行い、パネルディスカッションで、モデレーターをつとめます。


誰もがなりうる認知症。
最近は認知症について、他人事ではなく、「自分ごと」として考える動きが活発化しています。
テレビや書籍で、認知症の予防・治療・ケアについて取り上げられる機会も増え、情報量も豊富になりました。
しかし、多くの情報に混乱し、何が正しいのか分からなくなっている方もおられるかもしれません。
本シンポジウムでは、認知症になる前、そして認知症になった時に一人一人ができることについて、参加者の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。午後のひととき、認知症について楽しく学んでみませんか。

[開催案内]
◇概要
日 時:2019年2月9日(土)14:00~17:40 (受付は13:40分から)
会 場:尼崎市総合文化センター あましんアルカイックホール・オクト
(尼崎市昭和通2丁目7-16)
参加費:無料/要事前予約(申込先は下記にご案内しています)
対 象:どなたでもご参加いただけます
定 員:650人

 

◇プログラム
13:40-14:00 開場・受付
14:00-14:10 開会挨拶
       櫻井孝(国立長寿医療研究センターもの忘れセンター センター長)
       尼崎市長
       東 文造(尼崎市医師会会長)
14:10-14:40 転ばぬ先の杖!-私のまちの認知症を巡る活動のエトセトラー
       朝田真司(尼崎市医師会理事)
       寺沢元芳(尼崎市健康福祉局福祉部包括支援担当課長)
14:40-14:55 活動紹介 -今、こんなことやっています。思っていますー
       尼崎市認知症介護者の会
14:55-15:00 休憩
15:00-15:20 【講義】日本の認知症施策の動向
       田中規倫(厚生労働省老健局 認知症施策推進室 室長)
15:20-16:05 【講義】お医者さんに聞いてみよう!認知症の予防・治療
       櫻井孝
16:05-16:45 【演習講義】今日から使える知識とワザ:認知症の人と家族の『ココロとくらしのケア』
       清家理(京都大学こころの未来研究センター上廣寄付研究部門 講師/国立長寿医療研究センターもの忘れセンター外来研究員)
16:45-16:55 休憩
16:55-17:40 認知症をめぐるQ&A:ギモンを明らかにしてみよう
       モデレーター
       清家理
       パネラー
       朝田真司
       寺沢元芳
       田中規倫
       櫻井孝
       二宮園美(兵庫県看護協会尼崎訪問看護ステーション)
       北村浩子(尼崎市ケアマネジャー協会 会長)

◇申込み・問合せ
尼崎市コールセンター
TEL:06-6375-5639
(月―金:08:30-19:00 土日祝:09:00-17:00)
受付期間:2018年11月12日~2019年2月7日
*こころの未来研究センターでは申込受付は行っておりません

主管:国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター

共催:尼崎市、尼崎市医師会、京都大学、京都大学学際融合教育研究推進センター地域連携教育研究推進ユニット、京都大学こころの未来研究センター、京都大学こころの未来研究センター上廣寄付研究部門、京都大学「地域を志向した教育・研究・社会貢献のためのプログラム」、公益財団法人長寿科学振興財団(50音順)

後援:尼崎居宅介護支援事業連絡会、尼崎市ケアマネージャー協会、尼崎市歯科医師会、尼崎市地域包括支援センター、尼崎市特養等施設長会、尼崎市認知症介護者の会、尼崎市薬剤師会、尼崎民間病院協会、関西ろうさい病院、日本ホームヘルパー協会兵庫県支部、阪神南圏域リハビリテーション支援センター(尼崎PTOTST連絡会)、兵庫県栄養士会、兵庫県看護協会、兵庫県歯科衛生士会(阪神南支部尼崎地区)、兵庫県訪問看護ステーション連絡協議会(阪神南ブロック尼崎支部)、兵庫県立尼崎総合医療センター(50音順)

『日本仏教セミナー:八宗綱要』

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 


わが国では古来より、神道や仏教などを中心として精神性や道徳、倫理観が構築されてきました。日本発祥の神道に対して、仏教はインド起源であり、インドから日本に伝わる間に、時代的、地域的な変容が起こりました。では、日本に伝わった仏教とは如何なるものなのでしょうか。

本セミナーでは、鎌倉時代の東大寺僧、凝然 (1240~1321)の著した仏教概説書『八宗綱要』を教科書として使用し、日本仏教の土台である、奈良、平安、鎌倉の仏教の基礎を学びます。

すでに、2017年度には序章(インド・中国・日本仏教概説)を、2018年度前期には「俱舎宗」の章を全て読破しました。2018年度後期は「成実宗」の章を読み進めてまいります。

毎回、セミナーの前半は『八宗綱要』を漢文/現代語訳で読んで内容の解説を行い、後半はグループに分かれて内容に関するディスカッションを行います。仏教の基礎知識が少なく、漢文が苦手な方を対象とした日本仏教概論セミナーですが、専門家の方でもご参加頂けます。

 

▽日程:2019年1月~2月 水曜日不定期(①1/16、②1/23、③2/6、④2/13)*予備日:2/20

▽時間:18:00~19:30

▽場所: 京都大学稲盛財団記念館1階 京都賞ライブラリーセミナー室

京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角)▽受講資格:中学生以上の一般(*研究者も参加可)

※本セミナーでは単位はでません。

▽定員:30名。

▽参加費:無料

▽コーディネーター:熊谷誠慈(京都大学こころの未来研究センター 上廣倫理財団寄付研究部門長 特定准教授)・安田章紀(こころの未来研究センター 研究員)

主催:京都大学こころの未来研究センター 上廣倫理財団寄付研究部門

 

▽お申込み方法

E-mailにてお申込みください。

件名に「日本仏教セミナー」と明記し、必要事項を記入の上、ご送付ください。
必要事項:①氏名(ふりがな) ②ご所属 ③参加頻度(何回程度参加可能か) ④返信用メールアドレス

連絡先/申込先: 京都大学こころの未来研究センター リエゾンオフィス
kokoro-culture*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(お手数ですが、*を@に変えてください)

 

京都大学こころの未来研究センター 上廣倫理財団寄付研究部門2018年度研究報告会 「超高齢社会をよりよく生きる術」

定員に達したため、申し込みを締め切りました(1月7日)

こころの未来研究センターでは、公益財団法人上廣倫理財団の御支援により、上廣倫理財団寄付研究部門を開設しています。 本研究部門では、公共政策、医療福祉、臨床心理学、伝統智、哲学など多様な専門領域の研究者が多種多様なアプローチで「こころと倫理」に関わる学術研究を行っています。 今年度の研究報告会では研究者による研究報告と共に「超高齢社会をよりよく生きる術」をテーマにした実践家と研究者の討議を行います。

 

 

 

 


▽日時:2019年1月13日(日)14:30-17:30(14:00~受付開始)

▽場所:京都大学稲盛財団記念館3F大会議室 京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角) http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/jp/about/access.html ▽定員:100名(申込みによる先着順)※定員になり次第締め切らせていただきます。

▽参加費:無料

【スケジュール】

14:30-14:35 センター長挨拶 河合 俊雄(京都大学こころの未来研究センター 教授・センター長)

14:35-14:40 来賓ご挨拶 丸山 登(公益財団法人上廣倫理財団・事務局長)

14:40-14:50 上廣倫理財団寄付研究部門の取組紹介 広井 良典 (京都大学こころの未来研究センター 教授・副センター長・上廣倫理財団寄付研究部門兼任)

14:50-15:10 リレー研究報告 広井 良典 熊谷 誠慈(上廣倫理財団寄付研究部門長・特定准教授) 畑中 千紘(上廣倫理財団寄付研究部門・特定講師) 清家 理 (上廣倫理財団寄付研究部門・特定講師) 松葉 ひろ美(上廣倫理財団寄付研究部門・連携研究員)

15:10-17:30 パネルディスカッション イントロダクション 話題提供① 広井 良典「超高齢社会への新たな展望」 話題提供② 清家 理「学びあいから生まれる支えあいの可能性 -認知症を例に」 話題提供③ 高橋里美「高齢化率45% 豊田市旭地区での取り組み」(豊田市社会福祉協議会旭支所 係長) 話題提供④ 吉田 万里子「これからの医療・ケアに関する話し合い(アドバンス・ケア・プランニング)の普及啓発」(京都府健康福祉部高齢者支援課 地域包括ケア担当課長) 全体討論  指定討論者  秋山 弘子(東京大学高齢社会総合研究機構・特任教授)

17:30  閉会

【申込方法】 E-mailまたは、FAXにてお申込ください。件名に【上廣報告会 申込】と明記し、必要事項を記入の上、ご送付ください。 必要事項 ① 氏名(ふりがな)②所属・職名 ③返信用ご連絡先(メールアドレスまたはFAX番号) ※定員に達し、ご参加いただけない場合のみご連絡を差し上げます。

【連絡先/申込先】 京都大学こころの未来研究センター・リエゾンオフィス(平日9時~17時) kokoro-uh@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp FAX:075-753-9680

第21回ブータン研究国際レクチャー(Bhutan’s Modern Society )

第21回ブータン研究会国際レクチャー(Bhutan’s Modern Society)
こころの未来研究センター上廣倫理財団寄付研究部門ブータン学研究室では、公開型研究会「京都大学ブータン研究会」を定期開催しています。今回は、同寄付部門の熊谷誠慈特定准教授が「Bhutan’s Modern Society」と題した集中講義を行います。ブータンの国民総幸福政策、政治・経済、国際問題などを扱う予定です。
(*使用言語は英語のみとなります)
▽日時:2018年9月19日(水)13:00~18:00
▽場所:京都大学稲盛財団記念館1階京都賞ライブラリーセミナー室
   会場が変更になりました
  →京都大学稲盛財団記念館3階 小会議室1
   
    京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角)
▽講師:熊谷誠慈(こころの未来研究センター 上廣倫理財団寄付研究部門 特定准教授 )
▽参加費:無料
▽対象:どなたでも参加いただけます。
▽使用言語:英語(*日本語通訳はありません)
▽定員:30名
   申込みによる先着順とし、定員になり次第、締め切らせていただきます。

参加ご希望の方は、E-mailにてお申込みください。
件名に「ブータンの現代社会・国際レクチャー(9/19)申込み」と明記し、必要事項を記入の上、ご送付ください。
定員に達し、ご参加頂けない場合のみご連絡をさし上げます。
必要事項:①お名前(ふりがな)、②ご所属、③返信用ご連絡先(メールアドレス)

連絡先/申込先:京都大学こころの未来研究センター・リエゾンオフィス(平日9時~16時)
E-mail: kokoro-bh*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
URL:http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/index.html

主催:京都大学こころの未来研究センター 上廣倫理財団寄付研究部門 ブータン学研究室

第13回ブータン文化講座 「ブータンにおける近代化と伝統との衝突」

第13回ブータン文化講座
「ブータンにおける近代化と伝統との衝突」

ドキュメンタリー映画『ゲンボとタシの夢見るブータン』アルム・バッタライ監督 ドロッチャ・ズルボー監督 来日記念講演
 こころの未来研究センター上廣倫理財団寄付研究部門ブータン学研究室では、アウトリーチ活動の一環として「ブータン文化講座」を定期開催しています。
 今回は、京都大学ブータン友好プログラムとの共催で、第13回ブータン文化講座記念講演を開催します。ゲストスピーカーとして、映画ドキュメンタリー『ゲンボとタシの夢見るブータン』を共同製作したアルム・バッタライ監督およびドロッチャ・ズルボー監督をお迎えし、「ブータンにおける近代化と伝統との衝突」と題した基調講演をいただきます。8月18日(土)の映画公開に先駆けて、本講演中には同映画の一部を先行上映する予定です。
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▽日時:2018年7月13日(金) 17:00~18:30(16:30開場)
▽場所:京都大学稲盛財団記念館3階大会議室(京都市左京区吉田下阿達町46)
▽講演者:アルム・バッタライ監督・ドロッチャ・ズルボー監督(映画ドキュメンタリー『ゲンボとタシの夢見るブータン』監督)
▽講演題目:「ブータンにおける近代化と伝統との衝突」 ※映画ドキュメンタリー『ゲンボとタシの夢見るブータン』の一部分を上映予定
▽講演プロフィール
アルム・バッタライ監督 
1985年生まれ。ブータン出身。ブータン放送公社で若者をテーマにしたドキュメンタリー番組の制作に5年間携わる。ドキュメンタリー修士課程コースの第1回ドック・ノマッズに参加し、好成績を残し、欧州連合による高品質な教育と世界との学術交流を目的とする、エラスムス・ムンドゥスの奨学金を勝ち取る。その後、ドロッチャ・ズルボー監督(ハンガリー)と、アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭に併設された、ドキュメンタリーの国際共同製作を目的とする、Doc ForumやTokyo Docsなど、世界7か国で開催されたピッチング・イベントで企画提案する。国をまたがる6つの財団から製作資金を集めることに成功し、初長編ドキュメンタリー作品『ゲンボとタシの夢見るブータン』(邦題)を完成させる。現在、自身のドキュメンタリー・プロダクション「Sound Pictures」を設立し、長編2作目となる『Kelden』を製作中。ブータンで数少ないドキュメンタリー作家の一人として、クリエイティブなドキュメンタリー製作を続けている。
ドロッチャ・ズルボー監督
1988年生まれ。ハンガリー出身。ブダペストのエトヴェシュ・ロラーンド大学の映画史映画理論を首席で卒業する。在学中、初監督した短編作品は、アストラ国際ドキュメンタリー映画祭(ルーマニア)でベスト・スチューデント・ドキュメンタリー賞を受賞する。その後、ドキュメンタリー修士課程コースの第1回ドック・ノマッズに参加し、アルム・バッタライ(ブータン)と出会い、共に欧州連合によるエラスムス・ムンドゥス奨学金を勝ち取る。その後、世界各国で開催されているピッチング・イベントに参加し、国際共同製作のための資金を集め、長編デビュー作品となる『ゲンボとタシの夢見るブータン』(英題:The Next Guardian)を完成させる。現在はブダペスト演劇映画アカデミーで講師を務めるかたわら、映画理論の博士号取得研究を続けている。また、新進気鋭の映画作家をサポートする、ハンガリー・国立フィルム・ファンド・インキュベーター・プログラムで、長編2作目『Lessons in Hungarian』を製作中。
▽映画概要
子供たちはどのような未来を描くのだろうか。ブータンの小さな村に暮らす長男ゲンボ(16歳)は、家族が代々受け継いできた寺院を引き継ぐために学校を辞め、戒律の厳しい僧院学校に行くことについて思い悩む。自らを男の子だと思い、ブータン初のサッカー代表チームに入ることを夢見る妹のタシ(15歳)は、自分の唯一の理解者である兄に、遠く離れた僧院学校に行かないでほしいと願う。父は、子供たちが将来苦労することなく暮らせることを願い、ゲンボには出家し仏教の教えを守ることの大切さを説き、タシには女の子らしく生きる努力をすることを諭す。思春期の子供たちは自分らしい生き方を模索するが、それが何かはまだわからない。急速な近代化の波が押し寄せるブータンで、子供たちの想いと、親の願いは交差し、静かに衝突する———- 世界で初めて劇場公開される、ブータン人監督による”ブータン・ドキュメンタリー”
〇養老孟司氏(解剖学者/東京大学名誉教授)紹介コメント
ネットを典型として変わりゆく社会、その中での父と子、性同一性、個人の選択、こうした人生の普遍的な問題を、ブータンの風土を背景に上手に描いています。強いて結論を出さない、とても気持ちのいい映画です。日本人が百年以上前に、良かれ悪しかれ通過した時代を、アジアの国々がいま通っているという気がします。ではわれわれは真摯に過去に向き合ってきたか。それをあらためて考えさせる作品でもあります。
▽総合司会:熊谷誠慈(京都大学こころの未来研究センター 上廣倫理財団寄付研究部門長 特定准教授)
▽参加費:無料
▽対象:どなたでもご参加いただけます
▽定員:100名(申込みによる先着順)

参加ご希望の方は、E-mailにてお申込みください。
件名に「第13回ブータン文化講座申込み」と明記し、必要事項を記入の上、ご送付ください。
定員に達し、ご参加頂けない場合のみご連絡をさし上げます。
必要事項:①お名前(ふりがな)、②ご所属、③返信用ご連絡先(メールアドレス)
※返信用メールアドレスは明確にお願いします。

▽連絡先/申込先:京都大学こころの未来研究センター・リエゾンオフィス(平日9時~16時)
E-mail: kokoro-bh*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)

▽共催
京都大学こころの未来研究センター上廣倫理財団寄付研究部門ブータン学研究室
京都大学ブータン友好プログラム
[『ゲンボとタシの夢見るブータン』公式ホームページ]

『アジア文化塾』 日本仏教をゼロから学ぶセミナー

『アジア文化塾』
日本仏教をゼロから学ぶセミナー
 ※定員になりましたので募集を締め切りました(2018/3/22 13:30) 
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 わが国では古来より、神道や仏教などを中心として精神性や道徳、倫理観が構築されてきました。日本発祥の神道に対して、仏教はインド起源であり、インドから日本に伝わる間に、時代的、地域的な変容が起こりました。では、日本に伝わった仏教とは如何なるものなのでしょうか。
 本セミナーでは、鎌倉時代の東大寺僧、凝然 (1240~1321)の著した仏教概説書『八宗綱要』を教科書として使用し、日本仏教の土台である、奈良、平安、鎌倉の仏教の基礎を学びます。
2017年度には序章(インド・中国・日本仏教概説)を全て読破しました。2018年度前期は「俱舎宗」の章を読み進めてまいります。
 毎回、セミナーの前半は『八宗綱要』を漢文/現代語訳で読んで内容の解説を行い、後半はグループに分かれて内容に関するディスカッションを行います。仏教の基礎知識が少なく、漢文が苦手な方を対象とした日本仏教概論セミナーですが、専門家の方でもご参加頂けます
▽ 日程:2018年 前期 水曜日不定期(①4/25、②5/9、③5/16、④5/30、⑤6/6、⑥6/20、⑦6/27、⑧7/11、⑨7/18、⑩8/1)
▽ 時間:18:00-19:30(開場17:30~)
※会場の都合上、18時までにご来場ください。遅れる場合は、事前にご連絡いただくようお願いいたします。
▽ 場所:京都大学稲盛財団記念館1階 京都賞ライブラリーセミナー室 アクセス
     京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角)
▽ 受講資格:中学生以上の一般(*研究者も参加可) ※本セミナーでは単位はでません。
▽ 定員:30名 (定員になり次第、締め切らせていただきます)
▽ 参加費:無料
▽ コーディネーター:熊谷誠慈(京都大学こころの未来研究センター 上廣倫理財団寄付研究部門長 特定准教授)・安田章紀(こころの未来研究センター 研究員)

E-mailにてお申込みください。件名に「日本仏教セミナー」と明記し、必要事項を記入の上、ご送付ください。
必要事項:①氏名(ふりがな) ②ご所属 ③参加頻度(何回程度参加可能か) ④返信用メールアドレス 
定員に達し、ご参加いただけない場合のみご連絡差し上げます。
連絡先/申込先: 京都大学こころの未来研究センター リエゾンオフィス
kokoro-culture*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(お手数ですが、*を@に変えてください)
URL: http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/index.html

主催:京都大学こころの未来研究センター 上廣倫理財団寄付研究部門

第12回ブータン文化講座(ブータンと国民総幸福(GNH))

第12回ブータン文化講座
ブータンと国民総幸福(GNH)

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こころの未来研究センター上廣倫理財団寄付研究部門ブータン学研究室では、アウトリーチ活動の一環として「ブータン文化講座」を定期開催しています。第12回ブータン文化講座では、ゲストスピーカーとして、王立ブータン研究所のカルマ・ウラ所長にご登壇いただき、「ブータンと国民総幸福(GNH)」と題した講演をいただきます。

▽講演者:カルマ・ウラ(王立ブータン研究所/所長)

プロフィール
王立ブータン研究所所長として、ブータンの歴史や文化、国民総幸福の研究を進めてきた。著書に、The Lozey of Pemi Tshewang Tashi (1994)、The Hero with a Thousand Eyes (1995)、Leadership of the Wise (2010) など多数。

▽講演題目:ブータンと国民総幸福
(*適宜、逐次通訳(英・日)が入ります。)
▽総合司会:熊谷誠慈(京都大学こころの未来研究センター 上廣倫理財団寄付研究部門長 特定准教授

▽日時:2018年2月21日(水) 16:00~18:00(15:30開場)
▽場所:京都大学稲盛財団記念館3階中会議室(京都市左京区吉田下阿達町46)
地図 http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/jp/about/access.html
▽参加費:無料
▽対象:どなたでもご参加いただけます。
▽定員:40名(申込みによる先着順。)
E-mailにてお申込みください。
件名に「第12回ブータン文化講座申込み」と明記し、必要事項を記入の上、ご送付ください。
定員に達し、ご参加頂けない場合のみご連絡をさし上げます。
必要事項:①お名前(ふりがな)、②ご所属、③返信用ご連絡先(メールアドレス)
※返信用メールアドレスは明確にお願いします。

連絡先/申込先:京都大学こころの未来研究センター・リエゾンオフィス(平日9時~17時)
Tel: 075-753-9681
E-mail: kokoro-bh*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)

主催:京都大学こころの未来研究センター 上廣倫理財団寄付研究部門ブータン学研究室

第19回ブータン研究会

GNHの歴史的考察―「実に驚き」なのか?「とっさの語呂合わせ」だったのか?

▽日時:2018年1月23日(火)17:00~19:00(開場16:45)

▽場所:京都大学こころの未来研究センター1階セミナー室
    京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角) アクセス
▽講演者:真崎克彦氏(甲南大学マネジメント創造学部・教授)
▽講演題目:GNHの歴史的考察―「実に驚き」なのか?「とっさの語呂合わせ」だったのか?
▽参加費:無料
▽対象:どなたでも参加いただけます。
▽定員:30名
   申込みによる先着順とし、定員になり次第、締め切らせていただきます。

E-mailにてお申込みください。
件名に「第19回ブータン研究会申込み」と明記し、必要事項を記入の上、ご送付ください。
定員に達し、ご参加頂けない場合のみご連絡をさし上げます。
必要事項:①お名前(ふりがな)、②ご所属、③返信用ご連絡先(メールアドレス)

連絡先/申込先:京都大学こころの未来研究センター・リエゾンオフィス(平日9時~17時)
Tel: 075-753-9681
E-mail: kokoro-bh*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
URL:http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/index.html

主催:京都大学こころの未来研究センター 上廣倫理財団寄付研究部門 ブータン学研究室

京都大学こころの未来研究センター 上廣倫理財団寄付研究部門 2017年度研究報告会 「幸せに生きる知恵」

京都大学こころの未来研究センター
上廣倫理財団寄付研究部門 2017年度研究報告会

「幸せに生きる知恵」
こころの未来研究センターでは、公益財団法人上廣倫理財団の御支援により、上廣倫理財団寄付研究部門を開設しています。
本研究部門では、公共政策、医療福祉、臨床心理学、伝統知、哲学など多様な専門領域の研究者が多種多様なアプローチで「こころと倫理」に関わる学術研究を行っています。
今年度の研究報告会では、「幸せに生きる知恵」をテーマに、研究者による研究の報告、「幸せはローカルから:GNHと日本」を主題にした研究者と実践家の討議を行います。
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▽ 日時:2018年1月21日(日) 14:00-17:00 (13:30~受付開始)
▽ 場所:京都大学稲盛財団記念館3階大会議室 アクセス
(京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角))
▽ 参加費:無料
▽ 定員:100名(申込みによる先着順)。定員になり次第、締め切らせていただきます。
▽ プログラム
14:00-14:05 センター長挨拶 吉川左紀子(京都大学こころの未来研究センター 教授・センター長)
14:05-14:10 来賓ご挨拶
14:10-14:20 上廣倫理財団寄付研究部門の取組紹介 広井良典(京都大学こころの未来研究センター 教授/上廣倫理財団寄付研究部門兼任)
14:20-14:40 研究報告① 医療・保健・福祉領域 清家 理(上廣倫理財団寄付研究部門 特定助教)
14:40-15:00 研究報告② 臨床心理学領域 畑中千紘(上廣倫理財団寄付研究部門 特定助教)
15:00-15:20 研究報告③ 伝統知・倫理思想領域 熊谷誠慈(上廣倫理財団寄付研究部門長 特定准教授)
15:20-15:30 休憩
15:30-17:00 パネルディスカッション「幸せはローカルから:GNHと日本」
・パネリスト 広井良典、猪狩廣美(公益財団法人荒川区自治総合研究所・所長)、草郷孝好(関西大学社会学部・教授)
・指定討論者 藤田裕之(レジリエント・シティ京都市統括監(CRO))
17:00    閉会

アジア文化塾

『日本仏教をゼロから学ぶセミナー:八宗綱要』
※定員に達したため締め切りました(2017/9/11)

わが国では古来より、神道や仏教などを中心として精神性や道徳、倫理観が構築されてきました。日本発祥である神道に対して、仏教はインド起源であり、インドから日本に伝わる間に、時代的、地域的な変容が起こりました。では、日本に伝わった仏教とは如何なるものなのでしょうか。
本セミナーでは、鎌倉時代の東大寺僧、凝然 (1240~1321)の著した仏教概説書『八宗綱要』を教科書として使用し、日本仏教の土台である、奈良、平安、鎌倉の仏教の基礎を学びます。
毎回、セミナーの前半には『八宗綱要』を漢文/現代語訳で読んで内容の解説を行い、後半にはグループに分かれて内容に関するディスカッションを行います。仏教の基礎知識が少なく、漢文が苦手な方を対象とした日本仏教概論セミナーですが、専門家の方でもご参加頂けます。

▽日程:2017年 後期 水曜日不定期(①10/11、②10/18、③11/1、④11/8、⑤11/22、⑥11/29、⑦12/13、⑧12/20)
▽時間:18:00~19:30 (開場17:30~)
    ※会場の都合上、18時までにご入館ください。
▽場所:京都大学稲盛財団記念館1階 セミナー室  
     (京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角))
      (http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/jp/about/access.html)

▽受講資格:中学生以上の一般(*研究者も参加可)
※本セミナーでは単位はでません。
▽定員:30名。
▽参加費:無料
▽コーディネーター:熊谷誠慈(京都大学こころの未来研究センター 上廣倫理財団寄付研究部門長 特定准教授)、安田章紀(京都大学こころの未来研究センター 研究員)

主催:京都大学こころの未来研究センター 上廣倫理財団寄付研究部門 ブータン学研究室

E-mailにてお申込みください。
件名に「日本仏教セミナー」と明記し、必要事項を記入の上、ご送付ください。
定員に達し、ご参加いただけない場合のみご連絡を差し上げます。

必要事項:①氏名(ふりがな) ②ご所属 ③参加頻度(何回程度参加可能か) ④返信用メールアドレス
連絡先/申込先: 京都大学こころの未来研究センター リエゾンオフィス
kokoro-culture*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(お手数ですが、*を@に変えてください)
URL: http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/index.html

第11回ブータン文化講座 国際ワークショップ(ブータン仏教美術の保存と修復)

第11回ブータン文化講座 国際ワークショップ
ブータン仏教美術の保存と修復
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こころの未来研究センター上廣倫理財団寄付研究部門ブータン学研究室では、アウトリーチ活動の一環として「ブータン文化講座」を定期開催しています。今回は、京都大学ブータン友好プログラムとの共催で、第11回ブータン文化講座国際ワークショップを開催します。ゲストスピーカーとして、ケサン・チョデン・タシ殿下(タンカ保存修復センター/理事長)にご登壇いただき、「ブータン仏教美術の保存と修復」と題した基調講演をいただきます。
講演者:ケサン・チョデン・タシ殿下(タンカ保存修復センター/理事長)
《プロフィール》
ブータン王国タンカ保存修復センター理事長として、ブータン国内の仏教古美術の修復を進める。
ブータン王国ジクミ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王とは従姉妹にあたる。
講演題目:ブータン仏教美術の保存と修復
指定討論者:吉岡洋(京都大学こころの未来研究センター・特定教授)
      東伏見光普(青蓮院門跡・執事長)
総合司会:熊谷誠慈(京都大学こころの未来研究センター 上廣倫理財団寄付研究部門長 特定准教授)
※適宜、逐次通訳(英・日)が入ります。
▽ 日時:2017年11月7日(火) 16:30~18:00(16:00開場)
▽ 場所:京都大学稲盛財団記念館3階 大会議室 アクセス
     京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角)
▽ 参加費:無料 
▽ 対象:どなたでもご参加いただけます。
▽ 定員:100名
申込みによる先着順とし、定員になり次第、締め切らせていただきます。
共催:京都大学こころの未来研究センター上廣倫理財団寄付研究部門ブータン学研究室
   京都大学ブータン友好プログラム

第14回ヒマラヤ宗教研究会

ニンマ派北蔵に伝わる長寿成就法「チャッ・キ・ドンポ(lcagskyi sdong po)」について

こころの未来研究センター上廣倫理財団寄付研究部門ブータン学研究室では、公開型研究会「京都大学ヒマラヤ宗教研究会」を定期開催しています。今回は、『ニンマ派北蔵に伝わる長寿成就法「チャッ・キ・ドンポ(lcags kyi sdong po)」について』という題目にて、信賀加奈子氏(国際仏教学大学院大学(ICPBS)博士課程)、チベット仏教ニンマ派の長寿成就法についてご発表頂きます。

▽日時:2017年7月20日(木)17:00~18:30
▽場所:京都大学こころの未来研究センター会議室(稲盛財団記念館2階225号室)
 京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角)
▽講演者:信賀加奈子氏(国際仏教学大学院大学(ICPBS)博士課程)
▽講演題目:ニンマ派北蔵に伝わる長寿成就法「チャッ・キ・ドンポ(lcags kyi sdong po)」について
▽参加費:無料
▽対象:どなたでも参加いただけます。
▽定員:20名
   申込みによる先着順とし、定員になり次第、締め切らせていただきます。

主催:京都大学こころの未来研究センター 上廣倫理財団寄付研究部門 ブータン学研究室

申込方法 
定員は20名(申込先着順)となっております。参加ご希望の方は、E-mailにてお申込みください。
件名に「第14回ヒマラヤ宗教研究会申込み」と明記し、必要事項を記入の上、ご送付ください。
定員に達し、ご参加頂けない場合のみご連絡をさし上げます。
必要事項:①お名前(ふりがな)、②ご所属、③返信用ご連絡先(メールアドレス)

連絡先/申込先:京都大学こころの未来研究センター・リエゾンオフィス(平日9時~17時)
Tel: 075-753-9681
E-mail: kokoro-bh*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
URL:http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/index.html

第18回ブータン研究会・第13回ヒマラヤ宗教研究会合同研究会

ブータンにおける寺院修復プロジェクト:パジョディン寺とドゥンツェ寺

こころの未来研究センター上廣倫理財団寄付研究部門ブータン学研究室では、公開型研究会「京都大学ブータン研究会」を定期開催しています。今回は、「ブータンにおける寺院修復プロジェクト:パジョディン寺とドゥンツェ寺」という題目にて、Epraim Jose氏(Druk Foundation for Art Preservation・創立者)に、ブータンでの宗教画保存プロジェクトについてご紹介頂きます。

▽日時:2017年4月13日(木)14:00~15:00
▽場所:京都大学こころの未来研究センター会議室(稲盛財団記念館2階225号室)
    京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角)
▽講演者:Epraim Jose氏(Druk Foundation for Art Preservation・創立者)
▽講演題目:ブータンにおける寺院修復プロジェクト:パジョディン寺とドゥンツェ寺
▽参加費:無料
▽対象:どなたでも参加いただけます。
▽定員:20名
   申込みによる先着順とし、定員になり次第、締め切らせていただきます。
▽使用言語:発表は英語(質疑は日本語可能)

主催:京都大学こころの未来研究センター 上廣倫理財団寄付研究部門 ブータン学研究室

申込方法 
定員は20名(申込先着順)となっております。参加ご希望の方は、E-mailにてお申込みください。
件名に「第18回ブータン研究会申込み」と明記し、必要事項を記入の上、ご送付ください。
定員に達し、ご参加頂けない場合のみご連絡をさし上げます。
必要事項:①お名前(ふりがな)、②ご所属、③返信用ご連絡先(メールアドレス)

連絡先/申込先:京都大学こころの未来研究センター・リエゾンオフィス(平日9時~17時)
Tel: 075-753-9681
E-mail: kokoro-bh*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
URL:http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/index.html

第12回ヒマラヤ宗教研究会 国際ワークショップ

環境問題と仏教
チベットにおける環境問題と仏教寺院の取組み

※定員に達したため締め切りました(2017/1/23)

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こころの未来研究センター上廣こころ学研究部門ブータン学研究室では、アウトリーチ活動の一環として「ヒマラヤ宗教研究会」を定期開催しています。 今回は、「環境問題と仏教(チベットにおける環境問題と仏教寺院の取組み)」として、ケンポ・ツルティム・ロドゥー氏(ラルン五明仏学院 副学院長)に講演いただきます。

▽日時:2017年1月24日(火)17:00~19:30(16:30開場)
▽場所:京都大学百周年時計台記念館2階 国際交流ホールⅢ
    京都市左京区吉田本町 アクセス
▽講演者:ケンポ・ツルティム・ロドゥー氏(ラルン五明仏学院・副学院長)
▽講演題目:環境問題と仏教(チベットにおける環境問題と仏教寺院の取組み)
▽ディスカッサント:
 広井良典(京都大学こころの未来研究センター 教授)
 熊谷誠慈(京都大学こころの未来研究センター 上廣こころ学研究部門 特定准教授)
▽総合司会:熊谷誠慈(京都大学こころの未来研究センター 上廣こころ学研究部門 特定准教授)
▽参加費:無料
▽使用言語:チベット語・日本語(逐次通訳が入ります)
▽対象:どなたでもご参加いただけます。
▽定員:100名(申込みによる先着順とし、定員になり次第、締め切らせていただきます。)

主催:京都大学こころの未来研究センター上廣こころ学研究部門ブータン学研究室

申込方法 
定員は100名(申込先着順)となっております。参加ご希望の方は、E-mailにてお申込みください。
件名に「ヒマラヤ宗教国際講演会申込み」と明記し、必要事項を記入の上、ご送付ください。定員に達し、ご参加頂けない場合のみご連絡をさし上げます。
必要事項:①お名前(ふりがな)、②ご所属、③返信用ご連絡先(メールアドレス)

連絡先/申込先:京都大学こころの未来研究センター・リエゾンオフィス(平日9時~17時)
Tel: 075-753-9681
E-mail: kokoro-event*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
URL:http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/index.html

第10回ブータン文化講座(ブータンの教育)

第10回ブータン文化講座
ブータンの教育

こころの未来研究センター上廣こころ学研究部門ブータン学研究室では、アウトリーチ活動の一環として「ブータン文化講座」を定期開催しています。 今回は、「ブータンの教育」として、タクル・S・ポーデル氏(ロイヤルティンプ大学 学長/元ブータン王国教育大臣)に講演いただきます。

講演者:タクル・S・ポーデル氏(ロイヤルティンプ大学 学長/元ブータン王国教育大臣)
講演題目:ブータンの教育
総合司会:熊谷誠慈(京都大学こころの未来研究センター 上廣こころ学研究部門 特定准教授)

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▽ 日時:2017年1月12日(木) 17:00~19:30(16:30開場)
▽ 場所:京都大学稲盛財団記念館3階 大会議室 アクセス
     京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角)
▽ 参加費:無料 
▽ 対象:どなたでもご参加いただけます。
▽ 定員:100名
申込みによる先着順とし、定員になり次第、締め切らせていただきます。

主催:京都大学こころの未来研究センター上廣こころ学研究部門ブータン学研究室
後援:京都市

参加ご希望の方は、E-mailにてお申込みください。
件名に「第10回ブータン文化講座申込み」と明記し、必要事項を記入の上、ご送付ください。
定員に達し、ご参加頂けない場合のみご連絡をさし上げます。
必要事項:①お名前(ふりがな)、②ご所属、③返信用ご連絡先(メールアドレス)
※返信用メールアドレスは明確にお願いします。

連絡先/申込先:京都大学こころの未来研究センター・リエゾンオフィス(平日9時~17時)
Tel: 075-753-9681
E-mail: kokoro-bh*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
URL:http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/index.html

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