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第6回東日本大震災関連シンポジウム「こころの再生に向けて~5年目を迎えた被災地の「復興」と現実」

研究者参加 学生参加 一般参加

第6回東日本大震災関連シンポジウム「こころの再生に向けて~5年目を迎えた被災地の「復興」と現実」

本シンポジウムでは、「5年目を迎えた被災地の『復興』と現実」をテーマとし、「被災地」となって5年目を迎えようとする現地の実態を踏まえ、今後の「復興」の在り方を模索します。基調報告では、玄侑宗久氏(作家/福聚寺・住職)、鈴木岩弓氏(東北大学・教授)、稲場圭信氏(大阪大学・准教授)、井上ウィマラ氏(高野山大学・教授)をお招きし、地域性や土地柄に根差した「こころの再生」について議論します。

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▽ 日時:2015年7月9日(木)13:00~17:30

▽ 場所:京都大学稲盛財団記念館3階大会議室 アクセス
     (京都市左京区吉田下阿達町46)

▽ 対象:どなたでもご参加いただけます(参加費無料、事前申し込み不要です)
      定員150名

▽ テーマ:「5年目を迎えた被災地~その「復興」と現実」

▽ プログラム:
  趣旨説明
  鎌田東二(京都大学こころの未来研究センター・教授(宗教哲学・民俗学))

  基調報告(1):「福島、いとあはれなり」
  玄侑宗久(作家/福聚寺(福島県三春町)・住職)

  基調講演(2):「被災地に誕生する"祈りの場"」
  鈴木岩弓(東北大学・教授(宗教民俗学))

  基調報告(3):「被災地の記憶と震災伝承:気仙沼震災伝承マップの取り組み」
  稲場圭信(大阪大学・准教授(宗教社会学))

  基調報告(4):「津波復興太鼓:マインドフルネスとレジリエンスの視点から」
  井上ウィマラ(高野山大学・教授(スピリチュアルケア))

  コメンテーター:金子昭(天理大学・教授(倫理学))
          黒崎浩行(國學院大學・准教授(宗教学・神社地域論))
  司会:鎌田東二

主催:京都大学こころの未来研究センター震災関連プロジェクト「こころの再生に向けて」
共催:科研「身心変容と霊的暴力~宗教経験における負の感情の浄化のワザに関する総合的研究」(身心変容技法研究会)+聖地文化研究会(「生態智の拠点としての聖地文化」)

問い合わせ:
京都大学こころの未来研究センター・リエゾンオフィス
E-mail:kokoro-liaison*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
    (お手数をおかけしますが、*を@に変えてお送りください)



カテゴリ:その他

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