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「孤立防止のための自助・互助強化プログラム開発」プロジェクト 2016年度シンポジウム      ~認知症ケアを問い直す:人間らしくあるということ -ユマニチュード-

研究者参加 学生参加 一般参加

「孤立防止のための自助・互助強化プログラム開発」プロジェクト 2016年度シンポジウム
認知症ケアを問い直す:人間らしくあるということ -ユマニチュード-

※定員に達したため締め切りました(2017/2/6)


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『認知症の人と共に支えあって生きていく地域づくり』は、現代社会において、重要なテーマとなっています。認知症の人と共によりよく生きていく知恵を一緒に学んでみませんか。
京都大学こころの未来研究センターで2014年10月より開講している「くらしの学び庵」の拡大版として、フランスで考案されたケア技法である「ユマニチュード」をテーマに、考案者のイヴ・ジネスト氏をお招きして講演会を開催します。皆様のご参加をお待ちしています。
▽ 日時:2017年3月5日(日)13:00-17:30(開場 12:30~)

▽ 会場:京都大学稲盛財団記念館3階大会議室 (アクセス)
     (京都市左京区吉田下阿達町46)

▽ プログラム:
13:00‐13:10 開会あいさつ 
吉川 左紀子(こころの未来研究センター長・教授)

13:10-13:40 基調講演1 日本のケアを切り拓く-ユマニチュードの価値と意義-
本田 美和子(国立病院機構東京医療センター総合内科医長/医療経営情報・高齢者ケア研究室長)

13:40-15:00 基調講演2 ユマニチュードのもつ可能性と未来
イヴ・ジネスト (ジネスト・マレスコッティ研究所長)

※講演には逐次通訳(仏・日)が入ります。フランス語通訳 高野勢子

15:00-15:15 休憩

15:15-15:35 認知症ケアの未来1-情報科学から見たユマニチュード-
中澤 篤志(京都大学情報学研究科知能情報専攻准教授)

15:35-15:55 認知症ケアの未来2-心理学から見たユマニチュード- 
吉川 左紀子(こころの未来研究センター長・教授)

15:55-16:15 認知症ケアの未来3-医療福祉学から見たユマニチュード-
清家 理(こころの未来研究センター上廣こころ学研究部門特定助教)

16:15-16:30 休憩

16:30-17:30 認知症ケアの未来を切り拓く-人間らしくあることを支えるために-
ディスカッションおよび質疑応答
【登壇者】
イヴ・ジネスト
本田 美和子
中塚 晶博(京都大学東南アジア地域研究研究所人間生態相関研究部門(フィールド医学) 連携准教授、榊原白鳳病院神経内科医師)
大久保 直樹(国立長寿医療研究センターもの忘れセンター副看護師長)

主催:京都大学こころの未来研究センター
後援:京都市、京都市教育委員会、京都府、京都地域包括ケア推進機構、文部科学省 地(知)の拠点整備事業、公益財団法人ひと・健康・未来研究財団 

対象:どなたでもご参加いただけます。

定員:150名 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。

参加費:無料(※要申込み)

申し込み方法:
FAX、またはメールで下記までご連絡下さい。件名に「学び庵シンポジウム 申込み」と明記し、必要事項を記入の上、ご送付ください。
必要事項
①氏名(ふりがな) ②所属・職名  ③ご連絡先 
※定員に達し、ご参加いただけない場合のみ、ご連絡さしあげます。

申込先
京都大学こころの未来研究センターリエゾンオフィス  
FAX:075-753-9680
MAIL:kokoro-event*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(お手数ですが、*を@に変えてください。)

お問い合わせ:
京都大学こころの未来研究センター・リエゾンオフィス(平日9時~17時)
TEL:075-753-9681 FAX:075-753-9680
MAIL:kokoro-event*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(お手数ですが、*を@に変えてください。)



カテゴリ:地域連携

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